L.B.R

 

 

 

本日、

東京は37℃。

 

茹だるような暑さの

猛暑日です。

 

こんな日に

買い物に来てくれるお客様には

本当に頭が下がります。

 

皆様に

笑顔で帰って頂けるような

サービスをご提供できるよう、

スタッフ一同

一層努力していく次第です。

 

 

そんななか、

今朝久しぶりに来てくれた

アリアナさんが、

”東京で一番好きなショップ”と

言ってくれたのは、

お世辞だとしても嬉しかったなあ。

 

 

ちょっと

ウキウキになったので、

本日は久しぶりに

flotsambooksセレクトによる

写真集のご紹介からです。

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●【サイン入/オマケ付】 YUSUKE YAMATANI : INTO THE LIGHT  ¥5,400

 

 

 

 

日本の写真家

山谷佑介の写真集

「Into the Light」です。

 

「Into the Light」は

山谷佑介自身が家庭を持ち、

他人の「家」に興味を持ったことを

きっかけに東京郊外の住宅街を

深夜に赤外線カメラで

撮影したシリーズです。

 

無機質であるにもかかわらず、

住人とともに変化を続け、

人間の営みとは切り離すことができない

「家」は、

不可視光線に反応する

赤外線カメラを使っても、

もちろん覗くことはできない。

 

覗き込むことのできない

諦めや苛立ちと、

それでもなお人間の営みを

覗いてみたいという欲求は、

「見ること」と「見られること」を

強く意識させた。

 

他者から見られるということに

恐れを抱く反面、

日々多くの情報を目にしている

私たちは、

より多くのものを見たい・知りたいという

要求が増しているという

矛盾を抱えている。

 

深夜の住宅街に漂う、

自己と他者との圧倒的な

隔たりの中で、

他者の領域に足を踏み入れ

撮影することに対して山谷は、

「自分と世界との隔たりを感じさせながらも、

妙な居心地の良さを感じさせた」

と語る。

 

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flotsambooksで

販売しているものには、

サイン入りに加え、

ステッカーも付いてきます。

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LABRAT BOUTIQUEで

お取り扱いしています。

 

気になった方は

是非店頭で手に取って

見てみて下さい。

 

 

 

 

XXX

 

 

 

 

では、

引き続きウキウキで

本日のオンラインストアの

ご紹介を。

 

まずは、

クルミから。

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● 70’s レッド・ツェッペリン Tシャツ 表記(L)

19

20

 

1970年代、

レッド・ツェッペリン。

 

へヴィメタルの生みの親、

レッド・ツェッペリン。

 

自身が1974年に設立した

レコードレーベル、

”スワンソング・レコード”の

モチーフをプリントした、

金ラッセルボディの

リアルヴィンテージTシャツ。

 

この年代のロックTは

滅多に出てきません。

 

ファン数の違いだとは思いますが、

海外での方が圧倒的に評価が高く、

この何倍もの値段で

取引されています。

 

これでもお買い得プライス、

お好きな方は是非。

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続いて、

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● 70’s Queen Tシャツ 実寸(M位)

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31

 

1970年代、Queen。

 

78年のリリースアルバム

”Jazz”のツアーTです。

 

アルバムジャケットをモチーフにした

グラフィックプリント。

 

L.B.Rには初入荷、

Queenの中でも

特に珍しい1枚です。

 

サイズ表記は見えませんが、

恐らくM。

 

この年代のものなので

小さめです。

 

100%コットンの

テロっとした質感、

雰囲気の良いクタリ具合は、

まさにビンテージTシャツならでは。

 

希少な

コレクターズアイテムです。

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アルバムジャケ

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続いて、

● 80′s ロキシー・ミュージック ”Country Life” Tシャツ 表記(M)

39

40

 

1980年代、Roxy Music。

 

ブライアン・フェリー、

ブライアン・イーノらによって

結成された

イギリスのロック・グループ、

ロキシー・ミュージック。

 

1974年にリリースされた

4thアルバム、

“Country Life”のTシャツです。

 

音楽の完成度に

ジャケットの過激さも加わり、

ロキシー・ミュージックといえばの

代表作。

 

昔から

数々のロックT本に

掲載されている、

オンブックアイテム。

 

海外では恐ろしい値段で

取引されています。

 

特に

目立ったダメージがない良品。

 

コレクションにも

どうぞ。

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70

 

続いて、タクミは。

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● 80’s ブラック・サバス ”Headless Cross” ツアーTシャツ 表記(L)

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1980年代、

ブラックサバス。

 

89年リリースのアルバム、

”Headless Cross”Tシャツ。

 

オジー脱退後、

コージー・パウエルが加入し

発表されたアルバム。

 

ブラックサバスは、

日本でこそアルバムは

さほど売れませんでしたが、

アメリカでは

オジーのソロでの成功もあり、

想像を超える人気ぶり。

 

HR/HMの歴史上最も重要な

アーティストを決める投票で、

レッド・ツェッペリンに次いで

2位に入ったほど。

 

海外では、

Tシャツは常に

高額で取引されています。

 

このグラフィックは初見、

非常に希少性が高い一枚です。

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最後はこちら。

● 80’s ブロンディ Tシャツ 表記(L位)

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1980年、ブロンディ。

 

デボラ・ハリーが

フロントマンの

アメリカのロックバンド、

”ニュー・ウェイヴ”の

代表的グループとして知られる

ブロンディ。

 

コピーライトは80年ですが、

79年リリース”Eat to the Beat”の

Tシャツです。

 

100%コットンの

70′sヘインズボディを使用した、

オンブックアイテム。

 

今後の入荷はお約束できない、

悶絶Tシャツです。

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本日は

クラシックヴィンテージロックTに

絞ってご紹介しました。

 

その名の通り

ロックTといえばの大定番。

 

90’s全盛の

今のストリートでは

決してトレンドのアイテムでは

ありませんが、

そのトレンドの

ベースになっているものです。

 

歴史的にも

大変貴重なものだと思います。

 

カッコ良ければ

何でもあり、

ものの背景を気にしない

今の世の中で、

こういった意味のあるものが

とても新鮮に感じるのは

私だけではないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よろしくお願いします。

 

Online Store

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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引き続き、

レギュラーロックT

半額セール開催中。

この機会をお見逃しなく。

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