F.W.S. Blue-collar

本日は、古いワークアイテムです。

ハードワークに耐える、

当時の技術の結晶。

まさに、USビンテージの一番面白い所です。

 

まずは、本店の藤原をして、

”まだ10着くらしか見たことがない”と言わしめた

ダック素材のLeeカバーオールから。

01

●30’s Lee 92-J ダックカバーオール

size:about XL

price:¥59800(+Tax)

04

襟ハウス、

首振りデカボタン。

状態の良い完品ですと、50万円以上するそうです。

05 06

正直、ボロボロ。

あとは、着方次第です。

カスタムベースにしてはかなり贅沢ですが、

ここまでボロイからこそ、イジリがいもあるのかな、と思います。

07 08

分厚いダックをここまで着倒す、リアリティ。

私は、綺麗なモノりより、好きです。

ワークアイテムですから。

 

スペシャルビンテージのインナーは、

レギュラー位がちょうどいいかと。

●80’s フルジップパーカー 黒

size:about M

price:¥3800(+Tax)

09 10

なんて事のない、黒のフルジップ。

程よい色褪せ、傷。

02

 

その下は、ブートのニルバーナ。

●ニルバーナ ブリーチ ロンT

price:¥45800(+Tax)

11

ニルバーナと書いてなければ、

もはや何がプリントされているのか分かりません、、。

ニルバーナフリークが勝手に作ったものなのか、詳細は不明です。

ただ、ガレージロックバンドのTシャツが、

マーチャンダイジング化されているよりは、

好きな奴が、それこそガレージで手刷りしていた方が、

自然だと思います。

 

続いて、エンジニアコート。

13

●40’s リバーシブル エンジニアコート

size:about 38

price:¥27800(+Tax)

16

ヘリンボーンとウールのリバーシブル。

フロントシングル、スラッシュポケットのシンプルなスタイルです。

17 18

愛着を感じるハンドペイント。

19

普通に着ていて、服に名前を書こうなんて思いません。。

そういう発想がうらやましい。

15

 

ウールコートとしても使えます。

20

リバーシブルで両面カッコいいコートなんて、中々ないと思います。

14

 

インナーは、

●ワールズエンド スカルT

price:¥7800(+Tax)

21

クラシックスの”TOO FAST TO LIVE”メッセージT。

”突っ走りすぎだぜ、。死ぬには早すぎる。。”

早逝してしまった友人に向けた、哀悼の言葉です。

 

最後は、ショップコート。

23

●40’s Finck’s ショップコート

size:38

price:¥35800(+Tax)

29

珍しい耳付きの霜降りグレー生地。

30 31

作りの良さに圧倒されます。

モノを入れやすいように、斜めにカッティングされた胸ポケット。

32

タバコがシケってしまわないように、

通気性を考えた、シガレットポケット。

33 25

作りの良さは、当時のワークウェアが、

単にワークのみではなく、ライフウェアとして存在していた証でしょうか。

色味、ディテール、サイズ感、3拍子揃ったお勧めの1着です。

34 35

 

インナーは、ワークスタイルの定番ネルシャツで。

24

●60’s King Kole ヘビーネル マチ付き

price:¥9800(+Tax)

26

裏返してみたら、可愛いボーダーカラーで、

表より全然可愛い。

なので、こっち側しか紹介しません。

裏返して着て下さい。

27 28

 

……………………………………

お問い合わせ先

laboratory/berberjin R

03-5414-3190

11:00~20:00 無休

通販可能です。

……………………………………

facebook → http://www.facebook.com/laboratoryberberjin?ref=hl

 

pop

 

staff募集