L.B.R

台風が接近しているようです。

雨が強くなってきました。

久しぶりに、

ブルーハーツの”台風”が聞きたくなりました。

 

では、ずっとアウター押しでしたので、

本日はパンツです。(最後にスペシャルなJKTも控えていますが)

 

早速こちらから。

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30’s ゴマシオストライプ サイドバックルパンツ 実寸(33×29)

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バックルバックは数あれど、”サイド”バックルは中々見かけません。

針付きシンチバックル。

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ゴマシオのストライプ、薄手のウール生地。

サスペンダーボタン、フロントの作りもめちゃくちゃ丁寧です。

大量生産の現在では考えられない、素敵な作り。

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太めのストレート、クラシックスタイルです。

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そんなオールドパンツに合わせたのは、

90’s カート・コベイン 追悼Tシャツ 表記(XL)

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カート・コベインの追悼Tシャツ。

お墓をイメージした、フォトグラフィック。

ライセンスは、”1994 The End of Music”

100回位洗ったであろう、クタクタ感。

プリントも顔料は全て落ちている感じです。

でも、このTシャツに限っては、この状態で正解だと思います。

リアルグランジ。

クール。

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80’s プリントネルシャツ 後ろロング丈 青×白×赤 表記(39/40)

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ヨーロッパ物でしょうか。

後ろ着丈の長い独特のシルエット。

良い色です。

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続いても、オールドパンツから。

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30’s ブラックウールスラックス 被せ布ジッパー! 黒 表記(W32) DEAD

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良い所がありすぎて、困ります。

ってか、めちゃくちゃ良いです。

とりあえず、ジッパー。

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分かるでしょうか。

ジッパーの歯が”光る”のを防ぐために、

布でカバーがしてあります。

しかも、ステッチを入れて開閉の邪魔にならないようにしてあります。

その他、ボタンホールや、カンヌキも全てハンドステッチ。

上質なウール素材。

そしてデッドストック。。虫食い、ピンホールなし。

黒、。

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裾はカットオフの状態なので、

自分のサイズであげて下さい。

ダブルであげれば、さらに雰囲気が増すと思います。

本当に良いオールドパンツ。

安いと思います。

 

合わせたのは、

80’s ストーンローゼズ レモンT 実寸(L位)

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ストーンローゼズのレモングラフィック。

黒の上から、黄色をプリントしているから、

この独特のボケ感がでます。

リプリントでは、ここまで再現していないはず。

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60’s St.Maritz レーヨンガウン 黒×グレー×赤 表記(L)

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ブラックベースのレーヨンガウン。

60年代位、良いタグが付いています。

不良チェック。

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クラシックなウールパンツに、

80’s NIKE エアフォース1 白×ロイヤルブルー 表記(11.5)

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オリジナルのエアフォース1。

ロイヤルブルーが眩しい。

踵のアーキュエイトが良いですね!

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そして、ウールパンツ3本締めのラストは、

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80’s ワールズエンド ウールチェックパンツ 表記(M)

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オリジナルのワールズエンド、コレクションパンツ!

独創的な立体パターン。

それが産む、見た事もないシルエット。。

ワールズエンドの魅力が詰まった名作です。

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87’s VISION ロゴT ピンク! 表記(M)

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タグが染まっておらず、糸も白ではないので、

おそらくオリジナルのピンク。

ピンクボディはかなりレアだと思います。

ノンダメージ。

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そして、ウールパンツ特集だと言ってるにも関わらず、

的場がチョイスしたのは、

まさか、このJKTでした。。

50’s Levi’s ビング・クロスビー デニムタキシード #77 

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もはや多くの場所で語り尽くされておりますが、

長いリーバイスの歴史の中でも、

13.5オンスを使った大戦モデルと並び、

リーバイスの反骨心溢れるエピソードを持った、パンクな1着です。

 

”デニムで何が悪いんだ!”

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501を履いて、ホテルに宿泊しようとした、

俳優のビング・クロスビーが宿泊拒否された事に端を発する、

タキシードJKT事件。

詳細はウィキって下さい。

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内側の革パッチには、

”ホテル関係者の皆様へ~”と言う注意書き。

”デニムを着た人を手厚くおもてなししましょう”と、

当時アメリカホテル協会の会長オブライエン直筆のサイン入りです。

 

なんと、シリアルナンバーは#77です!

(100着限定?)

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このJKTの価値は、現存数の少なさもさることながら、

既得権益、特権階級、金持ち連中への、

強烈な反骨精神にあると思います。

 

労働着”501”を作ったリーバイスが、

最も輝いてた50年代の傑作です。

 

今のリーバイスにも、その反骨精神があるのか?

もしもあるのであれば、是非コラボさせて下さい。

大手とばかり組んでいても面白い物は作れません。

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よろしくお願い致します。

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