L.B.R.

最近、新しいスタイルを追いすぎて、

いわゆる芯が揺れていたんですが、

昨日ブログを書いていて、改めて気づきました。

古着を選ぶ理由です。

”キレイ過ぎず・キタナ過ぎない”

キーワードはこれですね。

買った瞬間から、馴染むってのが古着の魅力かもしれません。

もちろん、デニムやレザーのように自分だけの

経年変化を楽しむのも全然アリです。

でも、僕は飽きやすいので、ずっと同じ服が着れません。

旬な時に、違和感のない状態で着たいんです。

 

というわけで、

”キレイ過ぎず・キタナ過ぎない”

そんなキーワードで行きたいと思います。

こんな感じです。

01

 

まずは、この時期ピッタリなフルジップスウェットパーカーから。

70’s フルジップスウェットパーカー ターコイズ 実寸(S位)

5a

すいません、そんな事いっておきながら、

いきなり、これはかなりボロイです。。

しかし、単体でボロイ場合は、他のアイテムをキレイにすれば良いんじゃないかなと。

ちなみに、雪柄スウェットでも使われているBESTジッパー。

レアなターコイズブルー。

5d04

 

インナーは、

70’s ZIG-ZAG スーパーマンT 表記(XL)

3b

巻きたばこペーパーのトップシェア、ZIG-ZAG。

タバコ以外にも色々巻ける事から、

ヒッピーやバイカーに人気があります。

スーパーマンをパロッたふざけたデザインがイケてます。

05

 

続いて、

USAメイドを貫く、ハードコアスウェットメーカー、

キャンバーのフルジップパーカーです。

03

 

USA製 19オンス キャンバー フルジップパーカー 表記(L)

2a

表地スウェット12.5オンス(ほぼデニムと一緒)、

裏地サーマル6.5オンス。

あわせて、19オンスのヘビーウェイト。

もはや、アウターです。

フルジップスウェットパーカーの最高峰だと思います。

ちなみに、

オンスの低い”チルバスター”(クロムハーツが使ってるヤツ)

というモデルもありますが、

やっぱりキャンバーと言えばこの19オンス

”アーティック・サーマル”だと思います。

 

そんなゴツイパーカーには、

シンプルなTシャツを。

NY MoMAミュージアムT 表記(M)

4b

ニューヨーク近代美術館、MoMAのスーベニアT。

アンリ・ルソーの”夢”がある美術館です。

古くないです。おそらく今も売っています。

が、しかし、”キレイ過ぎず・キタナ過ぎない”。

ここがポイントです。

新品のスーベニアTは、さすがに気恥ずかしい。

この褪せ感がちょうど良いと思います。

02

 

ジップパーカー同様、今の時期欲しいのは、

ネルシャツ。

60’s WTG ネルシャツ 赤×黒×グレー 実寸(L位)

1a

サラッと羽織れて、

暑くなれば、腰にも巻ける万能アイテム。

06 07

赤ベースですが、黒の割合が多く、

クールで、不良なチェック柄。

 

ちなみに、2人が履いているショーツは、

夏の定番、グラミチ。

90年代後半、フェス好きのマストアイテムでした。

06

シアサッカー素材が夏っぽくて良いですね。

こちらはベルベルジン本店で扱っております。

 

重松が履いているVANSも売り物なのですが、

こちらはちょっとボロ過ぎたので、

写真だけです。

気になる方は店頭までお問い合わせ下さい。

07

 

よろしくお願い致します。

Online Store

 

 

……………………………………

お問い合わせ先

laboratory/berberjin R

03-5414-3190

11:00~20:00 無休

通販可能です。

……………………………………

facebook → http://www.facebook.com/laboratoryberberjin?ref=hl

pop3