L.B.R.

基本的には、

プリントTが大好きなので、

プリントTしか着ません。

が、しかし、

作りの良い無地Tを見つけると、

ついつい欲しくなってしまいます。

本日は、そんな極上の無地Tからです。

60’s ヘルスニット 無地T 白 ダブルバインダー 表記(L)

7a

一見、なんの変哲もない、プレーンTですが、

首の作りを見て下さい。

7d

バインダーの下に、

玉縁のように、もう一枚生地があるのが分かるでしょうか。

ヘインズでもたまに見かける、この仕様。

おそらく首リブの強度を増すためのデザイン。

カットソーフリークにはたまらないディテールです。

ちなみに、現在国内でこの縫い方が出来る縫製工場は

かなり少ないそうです。

ヘインズもそうですが、この襟のTシャツは、

当時、高級ラインだったと思われます。

04

 

サラッと羽織ったシャツは、

01

70’s Casuals サウザン500 レース総柄シャツ 表記(L)

5a

カーレース、サウザン500の総柄プリント。

ゴテゴテしたデザインが多いレースモノで、

白ベースという事もありますが、

かなりクールな仕上がり。

レベルフラッグと、日本兵のようなキャラがイカしています。

5f 5e02

 

ショーツは、マクレガー。

50’s マクレガー スイムショーツ エンジ 表記(36)

6a

モノだけみると、敬遠しがちですが、

履いていみると、意外とアリです。

エンジカラーと言うのも、ショーツでは珍しいかと思います。

03

 

続いて、

09

 

90’s オニータボディ スラッシャー スカルロゴ 表記(L)

1a

スラッシャーのロゴデザインの中でも、

特に人気の高いスカルロゴ。

オニータボディが泣かせます。

10

 

最後は、こちら。

40’s U.S.NAVY ユーティリティデッキプルオーバー 赤 表記(S)

2a

NAVYのユーティリティデッキパーカー。

白ボディの、後染め。

緑や黄色など数色見た事がありますが、

何か用途によって分けていたのかもしれません。

30年代のデニムから続く、NAVYの定番スタイル。

プルオーバー、ダブルフロント。

フワッとしたシルエットは今見ても新鮮です。

希少なSサイズ。

褪せた赤が、デニムと抜群相性。

06 07

 

というわけで、デニムショーツ。

70’s Levi’s 501 66前期 ショーツ 実寸(W31.5)

4a

夏らしい、明るめのブルー。

縦ラインで落ちているかどうかが、重要です。

05

 

実は、インナーにこんなTシャツを着ていました。

86’s ニールヤング With クレイジーホース 表記(L)

3a 3b

ただでさえ、見つからないニール・ヤングTシャツ。

こちらは、バックバンドのクレイジーホースとの両名義。

グラフィックがめちゃくちゃ良いです!

ファンの多い、ニールヤング。

(カートコベインもその一人)

争奪戦間違いなしかと思います。

お早目にご検討下さい。

08

 

さて、アメリカから早速荷物が届いています!

後ほど(21:00過ぎ位には。。)、

第一弾のご紹介をしようと準備しています。

ご期待あれ!

 

よろしくお願い致します。

Online Store



 

……………………………………

お問い合わせ先

laboratory/berberjin R

03-5414-3190

11:00~20:00 無休

通販可能です。

……………………………………

facebook → http://www.facebook.com/laboratoryberberjin?ref=hl

pop3