今月は何気に誕生日月だったので、
友人たちにお祝いしてもらいました。

昔から付き合いのある、気心知れた面子で。
嬉しそう。
49歳、40代最後。
この年になってもお祝いしてもらえる仲間がいるのは、
素直に嬉しいことです。
なんとなくですが、
40代って20代と30代の延長というか、
今までの経験値を活かしてまだやったるぞ、
みたいな感覚だと思うんです。
でも50代からはちょっと違う。
今までとは異なる物差しで、
自分が何に喜んで、
何に心削られるのかを改めて探りながら、
人生の後半部分をどう生きるか。
そんなことを考え始める年代なんじゃないかと。
ぎりぎり、まだ40代。
集大成として最後でかい花火あげたるぞという気合いは普通にあるんだけど、
50代を目前にして、
年齢なりの心地よさや楽しみも少しずつ暮らしに取り入れていけたら、
とも思っています。
誰と過ごしたいか、
どこで時間を使いたいか、
何を守って何を手放すか。
そのへんは、少しずつ分かってきた気もする。
昔みたいに勢いだけで走ることはもうできないけど、
そのぶん景色を見ながら歩けるようになった、というか。
いくら歳を取っても、笑ってご飯を囲める人って、
案外そんなに増えないもんです。
だからこそ、
こんな時間を毎年つくってもらえることが沁みる。
昔はこういうの、どこか照れくさかったんですけどね。
順調に大人の階段のぼっております。
盗んだバイクではなく、
近々納車される予定の車で走り出すのが超楽しみな、
49の夜でした。
(梅雨入り前になにとぞ!)
*おまけ
これも今月、
たまたま飲んだ日がバースデイイヴだったために
奢らされてしまったMr.Cleanこと栗原くん。
ごちそうさまでした!

と、
長女が誕プレでくれたTシャツ。

羊たちの沈黙風にアレンジしてくれたらしい。
わざわざ作ってくれたのは嬉しい限りだが、
いろいろ考えさせられる一枚である。
XXX
続いて、
LABRAT BOOK CLUBです。
今回ご紹介する写真集はこちら。

Work Shop : Susan Cianciolo
All works by Susan Cianciolo
First published in 2004 by Petit Grand Publishing
























90年代半ば、
Susan CiancioloはX-girlのための仕事をしていたことがある。
Sonic YouthのKim Gordonが立ち上げた、あのブランド。
古着、手縫い、ドローイング、子供の絵。
完成と未完成のあいだを漂うような感覚。
服を商品として扱うことへの、小さな抵抗。
同じころ、
マルジェラがパリでやっていたことも、
Blessがベルリンでやっていたことも、
どこか同じ匂いを持っている。
強いイメージを競うのではなく、もっと小さく、
やわらかい場所に居続けること。
この本も、作品集というより、
誰かの頭の中をそのまま綴じたような一冊。
Work Shopという名前がしっくりくるし、
今の自分の気分にぴったりな気がした。
*全ての写真集はプライベートコレクションのため
販売しておりません。
販売中の本屋さんは、Instagramでご確認下さい。
XXX
それでは、
近日LABORATORY®に入荷予定のもの、
一部すでに入荷しているもののなかから、
私が気になったものを少しご紹介します。
オンラインストアに掲載済みのアイテムは、
画像下の文字色が変わっている部分にリンクを貼っていますので、
ご確認くださいませ。


**グレーSOLD
この年代のものでもあんまり見つからない
サーマルライナーのジップフーディー。
これいざ作ろうとすると生地代がダブルだから高いんですよね。

アースカラーというのかスモーキーカラーというのか
レトロで落ち着いた色見が気分なフランネルシャツ(デッドストック)

POLO Sportsman

*SOLD
チロリアンパターンのユーロパジャマシャツ

これいいな。
トラッドな雰囲気がありながら、
アイリッシュロックやパンクにも通じる空気がある
ギンガムチェックのチロリアンジャケット。

アジアンテイストなNIK NIK
おもしろいブランドです



激渋なオープンカラーシャツ(ループシャツ)
フェード、BORO、どちらも雰囲気最高です。


それぞれ、こんな同色のパンツと合わせてもいいですね
案外見かけないカラーのリーバイスのアクションスラックス

ふるーいフレンチコーデュロイパンツ


フレンチブルー(SOLD)とアメリカンダスト
どちらも労働の対価として生まれた、美しい退色

ピカピカのM-51トラウザース
無傷の戦士

個人的には
無理してヴィンテージデニム買うよりも
自分好みの色落ちのレギュラー探す方が好きです。

CWU-45P self-modified
めちゃ強そう


*SOLD
60's Vietnam jacket
売れちゃったけどサイズ大きくてコンディション良くて最高でした。

got milk? パロディ
キマッてる


オールスターバージョンもあり

バラが刺繍なのイケてる


*SOLD
エイリアンカラーのX-Files


Fashion Victimのエイリアン

E.T.
キングオブエイリアン

AOP シカゴブルズ
いちばん強くていちばん狂暴だった夏の、最高に騒がしい記録。

あんまり強そうじゃないのがいい


Rap Teesプリント


ラジオ局ってなんでもありだったのかな
こんな豪華なロックTは他にないです

大人が似合うヴィンテージT

Bad Boys Toys(不良たちのおもちゃ)
フェードしたボディにセクシーレディとバイク
実にアメリカっぽい
*SOLD
"ダビデの子、王の中の王、イエス"
パロディセンスがすごい




本家、ハーレーT。
古いもの、良い柄のものは本当に見つからなくなってきました。
人魚






Def Lepard、White Snake、POISON、DIO、パスヘッドのRUSH。
今のうちに目をつけておきたい 80'sメタル いろいろ。
ちなみにblackmeans小松さんはDIOが好き。


*SOLD
Jeff Gaitherによるミスフィッツ


*SOLD
日本公演のKISS
ボンジョビの男前さよ
U2が予言したメディア過剰社会

ともに*SOLD
みなさんもうノースリーブを欲してるんですね
準備します!


The Who、ローリングストーンズ
大好きなクラッシックロックT

ただのバンドTでもなく、ただのミュージカルグッズでもない。
ロックの叙事詩が、舞台の幕の向こうへ一度くぐり抜けた、その短い季節の証拠。


グレイトフルデッドには
エアブラシやタイダイがやっぱり似合う

芸術的なガルシア

こっちよりちょっと大判?のPHISH


TINA & Selena
レジェンド歌姫
*SOLD
青春
*SOLD
表参道ヒルズの"inception(1976)"は凄かったです
*SOLD
HELMETのエイリアン
ただのコミュニケーションなのか、侵略なのか、和解なのか。
*SOLD
The Cure
ロマンティックなのに陰鬱で、繊細なのにどこか退廃的。

アメリカの保守層を本気で怒らせた男


Slipknot
1st、2ndあたりのTシャツが一緒に並んでることはまずないと思います。
このまえ映像見ましたが、この人たち滅茶苦茶かっこいい。
今でも人気が高いのが頷けます。
そして、最後に新作のblackmeansも、
やっとこさオンラインストアにアップ致しました。


ロックでパンクなハラコのレオパード!



ウェスト部分に装着できる長財布


毎シーズン人気な
blackmeans × SUICOKE クリーパーシューズ


Bad Brains H.Rからインスパイヤされたダイヤパターン
温度によって色の表情が変わるニットカーディガン
こんな感じで
ブログでのご紹介は以上ですが、
店頭にはもっとたくさんのグッドスタッフが入荷しておりますので
原宿にお越しの際は是非LABORATORY®へお立ち寄りください。
ブログのアップが遅れると、
紹介する頃には売り切れてしまっている、
ということに今回気づかされました。
なるべく早くご紹介できるよう努めますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
弊社の都合で恐縮ですが、
当面のあいだ、オンラインストアの商品アップは
毎週火、金曜日の2回になります。
ご了承ください。
気になる商品がございましたら、
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お気軽にお問い合わせください。
順次ご対応させていただきます。
スタッフ一同、
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
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