80's GRATEFUL DEAD "SKULL & ROSES" ラグラン ロックTシャツ 260529H
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brand...
date...1980
measuring_size...--cm/43cm/76cm/64cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])
condition...シミ、汚れ。黄ばみ。毛羽立ち。着用感。
note...オーバルの中からこちらを見つめる、薔薇の冠を戴いたスカル。
サイケデリックなグラデーションの滲みと、その外側をパープルのエアブラシがぼかしていく。
グレイトフルデッドの数あるアイコンの中でも、圧倒的な知名度を持つ "スカル&ローズ" の一枚です。
死と祝祭、サイケデリックと祈り。
60年代後半から続くサンフランシスコのカウンターカルチャーが、そのままエアブラシで吹き付けられたようなグラフィック。
青い光の中に浮かぶスカル、花弁のように見える炎、滲んだ紫とピンク。
どこか遊園地のミラーハウスみたいな、安っぽさ寸前のサイケ感が、逆にリアルです。
当時のDead Headたちは、音楽を聴くというより、共同体の中を移動していた感覚に近かったんだと思います。
ツアーを追い、芝生で寝て、煙と酒とLSDの匂いの中で何時間も続くジャムを浴びる。
スカル&ローズが大判のタイダイで刷られることが多かった中で、この図像をベースボールTの型に落とし込んだ軽さには、そういう旅の途中の気配が残っています。
ボディは白地にネイビーの袖を合わせたラグラン。
裾はゆるくラウンドしたロックミシン、ネックのバインダーも細めで、現行にはない頼りなさがいい。
プリントは軽く掠れ、全体に疲れた表情が漂っています。
長く漂流してきた服にしか出ない、この空気。
デッドのTシャツって、結局こういうのが一番いい。
上手すぎず、整いすぎず、でもちゃんと幻想的。
カルチャーがまだ土臭かった頃の、サイケな匂い。
model...177cm
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サイズスペック
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