70’s Champion ”University of Notre Dame” トラックジャケット USA製 260605H
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brand...Champion
date...1970
measuring_size...--cm/54cm/66cm/84cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])
condition...毛羽立ち、毛玉。着用感。
note...ゴールドの文字が、深いグリーンの上でよく映えている。
肩から袖にかけて走るホワイトの2本ライン。
70年代のチャンピオン、クレスランアクリル100%のトラックジャケットです。
いわゆるイモジャー。
カーディガンとスウェットの中間のような位置にある、少し掴みどころのない一着。
でも古いアメリカの大学ものにしかない、少し野暮ったくて品のある空気は、このカテゴリーの服が持つ最大の魅力だと思います。
ジャージでもブルゾンでもない、あの感じ。
クレスランアクリルは、この時代のチャンピオン製アウターを特別にしている素材。
現行のポリエステルジャージとはまったく違う、ウールのようにふっくらとして、どこか乾いた温もりがある。
裏面はしっかり起毛していて、袖を通したときの肌触りがとにかくいい。
この質感を知ってしまうと、理由がわかります。
ノートルダム大学。
インディアナ州サウスベンドのカトリック系名門校で、Fighting Irishの愛称で知られるアメフトの強豪。
このグリーンとゴールドの組み合わせは、そのスクールカラーそのものです。
アイビーリーグのような東海岸の知性とは少し違う、中西部の実直さと誇りが滲むカレッジウェア。
白い樹脂製のフルジップ、太めのリブ、ゆったりと落ちるアクリル特有のドレープ。
大きめの襟が立ち上がるシルエットも、この年代ならではのもの。
袖を通すと、思わずヘアバンドにティアドロップのサングラスを合わせたくなる。
ロイヤル・テネンバウムズのリッチーみたいに。
そんな衝動を連れてくる一着。
model...cm
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サイズスペック
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