80's The Rolling Stones "Steel Wheels" North American Tour ロックTシャツ 260612H
受取状況を読み込めませんでした
brand...Brockum
date...1989
measuring_size...42cm/44cm/74cm/21cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])
condition...色褪せ、フェード。小穴。プリント擦れ。タグ欠損。着用感。
note...ボディからはみ出しそうなほど巨大に刷られた、赤と白のリップス・アンド・タン。
褪せた黒の上で、この舌はどうしてこんなに不穏で、退廃的で、それでいて美しいのか。右下に添えられた"Rolling Stones '89"の白い筆記体が、ぎりぎりのところで全体を引き締めています。
1989年のSteel Wheelsツアー。
ストーンズが7年ぶりにステージへ戻ってきた年で、北米だけで60公演。
オープニングアクトにLiving ColourとGuns N' Roses、最終公演にはEric ClaptonとJohn Lee Hookerが飛び入りしている。
Bill Wymanが参加した最後のツアーでもあります。
バックには星条旗とタンロゴ、"THE NORTH AMERICAN TOUR"の文字、そしてフィラデルフィアからモントリオールまでの全都市名がブルーの活字でびっしり。
都市名を上から順に追っていくと、あの年のアメリカの空気みたいなものがなんとなく伝わってくる。
ベロマークの右下に"1989 Promotour U.S. Inc. Under License to Brockum"のコピーライト。
プロモツアーとブロッカムは当時コンサートマーチャンダイズの世界を仕切っていたライセンス会社で、彼らが手がけたツアーTは生地もプリントも当時のスタンダードを引き上げていきました。
今のロックTが持っているフォーマットの原型は、ほとんどこの時代に彼らがつくっています。
ベロマークはもう、バンドのロゴという枠を超えてしまった。
誰かの部屋の壁に貼られていたり、スケボーのデッキに乗っていたり、ハイブランドのランウェイに引用されていたり。
ストーンズを聴かない世代にまで届いてしまうグラフィックの力は、たぶん他にない。
色々なバンドTを通ってきて、結局またここに戻ってくる。
王道は、いつもそうやって残っていきます。
model...169cm
※商品は店頭と同時に販売しておりますので、ご注文頂いた時点で商品が欠品している可能性がございます。在庫を確認後、【配送完了メール】をお送り致しますので、それまではご購入完了とはなりません。予めご了承のほどお願い致します。
-
サイズスペック
0
