80's Alice Cooper ギロチン ロックTシャツ 260908H
受取状況を読み込めませんでした
brand...
date...1980
measuring_size...43cm/46cm/67cm/20cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])
condition...色褪せ、着用感。
note...首が落ちる、その少し前。
深い紺の真ん中で、Alice Cooperがギロチンへ首を差し出しています。
2本の柱、上から落ちてくる刃、その下から出ている顔。
目のまわりは黒く、口元は笑っているのかも分からない。
差し込んでいる本人が、その場でいちばん平気な顔をしています。
この処刑台は、70年代から彼のステージの定番。
連れていかれ、刃が落ちて、首が飛ぶ。
コンサートの途中で自分自身を処刑してみせる芝居を、毎晩やっていた人。
蛇、拘束衣、電気椅子、絞首台。
ホラー映画と見世物小屋とヴォードヴィルの感覚をそのままステージへ持ち込んで、ロックコンサートをひとつの劇に変えていきました。
そのショーが、この一枚ではずいぶん控えめに置かれています。
赤い血も炎もなく、紺に白1色。
顔の半分は影に沈み、刃の輪郭もところどころ潰れている。
古い新聞の事件写真を切り抜いて、そのまま版にしたような粗さです。
両脇には、妙に端正なセリフ体でAliceとCooper。
血の滴るロゴでも、メタルの尖った書体でもありません。
ショックロックの王様を扱っているのに、デザインはどこかアートスクール寄り。
この品の良さと悪趣味の距離が、かなりいい。
同じ絵が、背中にも入ります。
一度で十分なはずの処刑場面が、前と後ろに2回。
理由は分かりませんが、この過剰さはこの人によく似合います。
袖と裾はシングルステッチ。
タグは擦れて判読しづらくなっています。
ボディは洗いを重ねてやわらかく、ネイビーにわずかな濃淡。
白いプリントにも薄い擦れが出ています。
ツアー名も、年号も、曲名もありません。
あるのはギロチンと、顔と、名前だけ。
Alice Cooperなら、それで足りたんだと思います。
model...169cm
※商品は店頭と同時に販売しておりますので、ご注文頂いた時点で商品が欠品している可能性がございます。在庫を確認後、【配送完了メール】をお送り致しますので、それまではご購入完了とはなりません。予めご了承のほどお願い致します。
-
サイズスペック
0
