80’s adidas ATPタイプ トラックジャケット 260526H
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brand...adidas
date...1990
measuring_size...--cm/64cm/69cm/94cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])
condition..シミ、汚れ。スレ、ステッチほつれ。着用感。
note...シルバーグレー、ネイビー、赤。
胸元を真横に貫く切り替えのライン。
1980年代にadidasが西ドイツで企画したトラックジャケットです。
アディダスのジャージといえば、80年代にRUN-D.M.C.が紐なしのスーパースターと合わせてヒップホップのユニフォームに変え、90年代にはマンチェスターのクラブシーンやブリットポップ勢が日常着として着ていた、ストリートの真ん中にずっとあったアイテム。
ただ、この一着にアメリカのストリート的な土臭さはありません。
シルバーグレーがどこか未来的で、少し工業製品めいた冷たさがある。
80年代ヨーロッパのテクノやニューウェーブが鳴っていそうな、独特の温度です。
胸には小さな赤のトレフォイル。
ジッパーの引き手には、当時の小ぶりなメタルパーツ。
内側のタグは、80年代adidas特有の万国旗ケアラベルと、ドイツ語で"3本ストライプのブランド"と書かれた一枚。
そういう細部に、ちゃんと時代の温度があります。
スポーツウェアでありながら、どこかSF映画の制服のような顔つき。
RUN-D.M.C.的なヒップホップの文脈にも、マッドチェスター以降のヨーロッパ的な気怠さにも、両方に効きます。
BraunもPorscheもadidasも、ドイツが最も信用されていた時代のプロダクト。
model...187cm
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サイズスペック
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