80's Beastie Boys "LICENSED TO ILL / TIME TO GET ILL" ロックTシャツ 260616H
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brand...SCREEN STARS
date...198
measuring_size...
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])
condition...着用感
note...グレー杢のボディに、赤、青、黒の少し擦れたプリント。
地面に突き刺さって垂直に立ったアメリカン航空機の尾翼、赤と青のダイヤモンドに"BEASTIE BOYS"、横に"TIME TO GET ILL"。
1986年リリースの1stアルバム"Licensed to Ill"期のBeastie BoysのオフィシャルTシャツです。
"Licensed to Ill"は、ヒップホップがまだロックやパンクと地続きだった時代の爆発みたいなアルバム。
"Fight for Your Right"、"No Sleep till Brooklyn"、"Brass Monkey"を収録し、ヒップホップとして史上初めてビルボード総合チャートで1位を獲りました。
Def Jamを立ち上げたRick RubinとRussell Simmonsが、ハードコアパンクバンドだったBeastie Boysをラップに転向させて世に出した、あの瞬間の作品。
フロントのロケットのようなグラフィックは、アルバムジャケットそのまま。
アメリカン航空のジェット機が山に激突する直前を描いた絵を、墜落後の角度に置き直したような構図で、機体にはDef Jamの"DEF"の文字。
当時のユースカルチャーが持っていた、自虐とブラックジョークすれすれの感覚をそのまま意匠にしています。
大きなロゴを前面に押し出しながらも、どこかチープで、荒くて、勢いだけで突っ切っている感じが良い。
バックにはメンバーのグラフィティタッチのサークルフォトと、"FIGHT FOR THE RIGHT (TO P-A-A-A-A-RTY!)"。彼らのアンセムです。
ヒップホップTというより、まだパンクTやロックTと同じ場所にいた頃のBeastie Boys。
"Licensed to Ill"の馬鹿馬鹿しさと格好良さが、両方そのまま残っているスペシャルな一枚です。
1986年、Fight for Your Rightを叫んだ誰かが、このTシャツを着ていた。
Sサイズということに、その時代そのものを感じます。
model...cm
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サイズスペック
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