80's Bob Dylan "MAGGIE'S FARM" ロックTシャツ 260616H
受取状況を読み込めませんでした
brand...
date...1989
measuring_size...51cm/52cm/76cm/21cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])
condition...シミ、汚れ。着用感。
note...ホワイトボディに、有刺鉄線の歪な円。
その中に、帽子をかぶり農具のようなものを肩に担いだ男のシルエット。
背景には"FARM"、"no more"、"MAG-GIE'S"の文字が赤と緑のタイプライター活字で重なり合っています。
Bob Dylanの"Maggie's Farm"をモチーフにしたツアーTシャツです。
"Maggie's Farm"は1965年のアルバム"Bringing It All Back Home"に収録された一曲。
"もうマギーの農場では働かない"という、抑圧や支配からの離脱を皮肉と苛立ちで歌った曲です。
そして同年7月のニューポート・フォーク・フェスティバル、Dylanがエレクトリックギターを抱えてバンドを従え、フォークの観客の大ブーイングを浴びながら最初にぶつけた曲が、この"Maggie's Farm"でした。
フォークの神様と呼ばれた男が、フォークを自ら裏切ってロックへ踏み込んでいった、その瞬間に鳴っていた曲。
このTシャツはその曲の世界観だけでグラフィックを構成している。
顔写真もアルバムアートも、Dylanの名前すら大きくは出てこない。
歌詞の断片と、農場のシルエット、有刺鉄線。
ロックTというより、詩と版画とポスターが混ざったような一枚です。
バックには有刺鉄線に貫かれたイニシャル"BD"のシール風グラフィックと、小さく"BOB DYLAN"の文字。
コピーライトは1989 EAST WEST TOURING COMPANY、UNDER LICENSE TO BROCKUM。Dylanが伝説の"Never Ending Tour"を始めた年のマーチです。
派手じゃないのに、目が止まる。
曲を選び、グラフィックを選び、構成を選んでいる人の趣味が、全部こちらに伝わってくる。
ボブ・ディランのTシャツの中でも、かなり渋い一枚。
Maggie's Farmという選曲も含めて、分かっている感じがあります。
model...177cm
※商品は店頭と同時に販売しておりますので、ご注文頂いた時点で商品が欠品している可能性がございます。在庫を確認後、【配送完了メール】をお送り致しますので、それまではご購入完了とはなりません。予めご了承のほどお願い致します。
-
サイズスペック
0
