80's Grateful Dead by Rick Griffin "Surfing Skeleton" サイケデリック ロックTシャツ 260922H
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date...1988
measuring_size...47cm/49cm/75cm/20cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])
condition...シミ、汚れ。黄ばみ。着用感。
note...肉も皮もなくしたのに、波に乗るのだけはやめなかったらしい。
赤いショーツ1枚の骸骨が、両腕を前へ投げ出し、低く構えてカリフォルニアを横切っていく。
赤く縁取られた州の形ごと、1本の波になっている。
北の空は夜の青、南は海の青。
州境の角からは、太陽が光を波打たせながら昇っている。
ボードの先には、ちゃっかり赤いバラまで1輪。
骸骨とバラは、デッドのお約束です。
骨だけなのに、腰の落とし方がやけに本物なのは、描いた人が、本物の波乗りだったからです。
Rick Griffinは1944年、Palos Verdesの生まれ。
10代でSURFER誌に拾われて、いつも笑っている波乗り小僧Murphyを描いていた人です。それが1966年にサンフランシスコへ移ると、今度はサイケデリックポスターの中心人物になり、1969年にはGrateful Deadの"Aoxomoxoa"のジャケットまで描いてしまう。
波と、デッド。
ずっと別々に描いてきた2つを、1986年にいっぺんに描いたのがグラフィック。
サインは右端、砕けた白いしぶきの脇に入っています。
いまも公式に作られ続けている、定番中の定番。
こちらは、80年代に出たオリジナルです。
白は少し生成りに寄って、裾の近くに小さな黄ばみがいくつか。
それでも空と海の青は、ちゃんと青い。
波は、同じ形では二度と来ない。だからサーファーは、何度でも沖へ漕ぎ出していく。
骸骨になってもサーフィンを続けられるなら、それはもう本望だと思います。
model...187cm
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