80's Hunter S. Thompson × Ralph Steadman "WHEN THE GOING GETS WEIRD" アートTシャツ 260821H
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brand...Hanes
date...1980
measuring_size...52cm/50cm/70cm/21cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])
condition...シミ、汚れ。スレ。着用感。
note...まともじゃない世の中になると、まともじゃない奴が本職になる。
"When the going gets weird, the weird turn pro."
胸に黒い手書きで"When the going gets"、その下に青から赤へ滲んだ太い"WEIRD"。
背中に回ると、"the Weird TURN PRO"。最後にHunter S. Thompsonのサイン。
ゴンゾージャーナリズムは、書き手が距離を取るのをやめて、事件の中に自分ごと入っていく書き方です。
1970年のケンタッキーダービー、彼はレースをほとんど見ずに、酔って騒ぐ客のほうばかり書いた。あれが最初の1本でした。
読んだ友人の編集者が、完全にゴンゾーだ、と手紙をよこす。
それがそのまま名前になります。
その現場に絵描きとして呼ばれていたのが、"Fear and Loathing in Las Vegas"の挿絵で知られるRalph Steadman。2人の初仕事でした。
初対面でこう言われた、とSteadmanが後年話しています。
あんたは変わってると聞いていたが、ここまでとは思わなかった。
この一枚に、その絵はありません。あるのはSteadmanの文字だけ。
整った線が1本もない、というより整える気がない。
それでも一目で誰の手か分かるし、ちゃんと読める。
バックの裾に小さく、1983年のイラストレーションであることと、コロラド州ボルダーの私書箱の番号。
同じ年、Thompsonとの共作"The Curse of Lono"の販促として、この一文を使ったSteadmanのポスターがバンタムから出ています。
バンドロゴでもブランドロゴでもなく、1人の画家の筆跡をそのまま着る。
文字だけで絵として持つTシャツは、なかなかありません。
ボディはHanes BEEFY-Tの100%コットン、USA製のLサイズ。
袖と裾はシングルステッチ。
白は生成りに寄って、インクの黒も少しだけ柔らかくなっています。
うまくいっている日には、たぶん着ません。
何かが崩れはじめた朝に、引っぱり出す1枚です。
model...187cm
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