80’s N.O.S. John Cale “Communications USA 1981” ロックTシャツ 260602H
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brand...
date...1981
measuring_size...39.5cm/44cm/72cm/16.5cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])
condition...N.O.S. (deadstock) 経年による汚れ、スレあり。
note..."HONI SOIT QUI MAL Y PENSE"
悪しき思いを抱く者に災いあれ。
白いボディの正面に、英国ガーター勲章の古い格言と、鮮烈なブルーで描かれた一機の戦闘機。どこか不穏で、どこか気品がある。
ヴェルヴェットアンダーグラウンドの創設メンバーにしてロック史最大の異端、ジョン・ケイルが1981年にリリースしたソロアルバム "Honi Soit" のUSAツアー当時に制作されたTシャツです。
カバーコンセプトをアンディ・ウォーホルが手掛けたこのアルバムには "Fighter Pilot" という曲が収録されており、クレジットではミュージシャンたちが戦闘機のクルーとして記載され、ケイル自身は "flight surgeon" を名乗っている。
フロントの戦闘機グラフィックは、そのままアルバムの世界観を纏ったもの。
バックプリントには "JOHN CALE Communications USA 1981" の太いテキストと、英国王室の紋章がスクリーンプリントで無骨に刷られています。
ルー・リードとともにヴェルヴェッツを立ち上げ、脱退後はパティ・スミスの "Horses" をプロデュース。
クラシックの素養とパンクの衝動を行き来しながら、ニューヨークのアンダーグラウンドシーンで常に尖り続けた人。
その1981年のツアーTが、こうしてまだ残っている。
ボディはRN 13765、Fruit of the Loom系のUSA製コットン100%。未洗いのデッドストックで、水が一度も通っていない。
これから着込んで洗うたびにファブリックが縮み、ヴィンテージ特有の歪んだボックスシルエットへと変わっていく過程を、ゼロから味わえます。
45年分の保管による薄い経年汚れやスレはあるけれど、それも含めてこの一枚の来歴。
ヴェルヴェッツ、ウォーホル、パティ、NYパンク。
この周辺のカルチャーに少しでも触れたことがある人なら、このTシャツの意味がわかると思います。
model...169cm
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サイズスペック
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