80's Judas Priest "Defenders of the Faith" ノースリーブ ヘヴィメタル ロックT 260710H
受取状況を読み込めませんでした
brand...
date...1984
measuring_size...47cm/47cm/71cm/--cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])
condition...シミ、汚れ。黄ばみ。スレ、小穴、破れ。着用感。
note...赤い装甲の獣が、こちらを睨んでいます。
両脇に伸びた黄色い角、剥き出しの牙、青いフェイスプレート。
Metallianと呼ばれる、Judas Priestの1984年アルバム "Defenders of the Faith" のジャケットに描かれた怪物です。
荒い網点、強い色、少しだけズレたロゴの立体感。
今のプリントみたいに整っていないぶん、絵の迫力がまっすぐ届いてきます。
Judas Priestは1969年、イギリスのBirmingham結成。
鉄と煙の工業都市から生まれた、ヘヴィメタルの原型と言っていいバンドです。
革ジャン、鋲、レザー。
ステージに立つRob Halfordの姿が、後のメタルの見た目を決定づけました。
"Defenders of the Faith" はその頂点にあった9枚目。
硬く、速く、少しも媚びない。
前作 "Screaming for Vengeance" の成功を受けて放たれた一枚です。
そしてバック。
赤いエナメルのブーツに、黒い拘束具。ボンデージ、レザー、SM。
ホラーでも悪魔崇拝でもなく、こういう危うさを平気でツアーTに刷ってしまえた時代のメタルは、いま見ても目を奪われます。
フロントの怪物より、こっちのほうがバンドの正体に近い。
ボディはナチュラルホワイト、生成り寄りにくたびれています。
首まわりのアタリ、ネックタグの欠け、裾のほつれ、全体に淡いヤケ。
ライブに着ていって、洗って、また着て。
誰かがそうやって連れ回してきた、袖のない一枚です。
彼らの音楽が持っていた、鋼鉄のような硬質感。
そしてその裏に、隠されることなく滲む、フェティッシュな艶。
そのすべてが、この一枚に凝縮されています。
model...cm
※商品は店頭と同時に販売しておりますので、ご注文頂いた時点で商品が欠品している可能性がございます。在庫を確認後、【配送完了メール】をお送り致しますので、それまではご購入完了とはなりません。予めご了承のほどお願い致します。
-
サイズスペック
0
