80's Michael Jordan "Chicago Bulls" バスケT 260911H
受取状況を読み込めませんでした
brand...SCREEN STARS
date...1980
measuring_size...52cm/57cm/74cm/21cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])
condition...シミ、汚れ。黄ばみ。スレ、小穴。プリント擦れ。着用感
note...優勝リングは、この時点でまだゼロです。
なのに名前のほうは、もう胸いっぱいの大きさで置かれています。
得点王は毎年、ダンクコンテストも獲って、足元のシューズにはとっくに自分の名前がついている。
人気で言えば、この頃すでに完成していました。
足りないものが、ひとつだけ。
前に立っていたのはデトロイトです。
1988年はカンファレンス準決勝、1989年と1990年は東の決勝。
3年続けて、ピストンズにシーズンを終わらされています。
ブルズが最初の1本を獲るのは1991年6月。
この絵は、そこへ辿り着く手前で作られたもの。
頭を大きく、体を細く。
胸いっぱいのMICHAEL JORDAN、その手前に23番。
脇に本人のサイン、赤い雄牛、足元にCHICAGO BULLS。
開いた口から出ている舌は、車をいじる父親の癖を子どもの頃に真似たものだと本人が話しています。
版権表記はSalem Screen Printers。
1980年、ニューハンプシャー州セイラムのプリント会社です。
80年代半ばに公式ライセンスのスポーツTへ乗り出し、雑誌の風刺画で名の通った描き手を集めて、頭の大きい選手の絵という型そのものを作りました。
のちにSalem Sportswearの名前で市場を埋めていく会社ですが、この一枚はまだScreen Printers名義のまま。
ジョーダンのTシャツが世界中で作られるようになるのは、優勝してからです。
数で言えば、そのあとのものが圧倒的。
優勝前の、しかも初期名義となると、そもそも出回った数が違います。
素直に希少です。
赤はもう真っ赤ではなく、オレンジ寄りの薄い朱。
黒も所々で抜けて、肌やシューズには生地の白が覗いています。
ボディも真っ白から生成りへ。
首まわりに黄ばみ、脇の縫い目のそばに小さな穴。
伝説は、完成してから見るより、途中のほうが少し面白い。
胸の23番は、これからいちばん高いところへ行きます。
model...cm
※商品は店頭と同時に販売しておりますので、ご注文頂いた時点で商品が欠品している可能性がございます。在庫を確認後、【配送完了メール】をお送り致しますので、それまではご購入完了とはなりません。予めご了承のほどお願い致します。
-
サイズスペック
0
