80's POISON "OPEN UP AND SAY... AHH!" メタル ロックTシャツ 260526H
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brand...Tee Jays
date...1988
measuring_size...42cm/44cm/61cm/19cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])
condition..色褪せ、フェード。スレ、小穴。着用感。
note...長く伸びた真っ赤な舌、妖しく光るグリーンの眼。
1988年、POISONがリリースして大ヒットを記録した2ndアルバム"Open Up and Say... Ahh!"のオリジナルツアーTシャツです。
LAメタル/ヘアメタルの黄金期、グランジが登場する前の、ポイズンがいちばん夢を見せていた頃の一枚。
この悪魔的なジャケットアートは、当時アメリカの宗教団体や保守層から猛烈なバッシングを受けて、後に顔の大部分を黒い帯で隠した修正版に差し替えられました。
発禁レベルの騒動を引き起こした、80年代ハードロック史でも特に有名なカバーアート検閲事件のひとつ。
隠される前のオリジナルデザインが、大判で全面に刷られています。
バックには彼らの全盛期を象徴するネオングリーンのバンドロゴ、メンバー4人のポートレートを4分割で配置、四隅にはブルーのクロスボーンスカル。
紫のフレーム、ネオングリーンの文字、退廃的なロックの匂い。
テレビの中のロックスターがいちばん輝いていた頃の色彩感覚です。
80年代のLAメタルは、サウンドと同じくらいビジュアルが主役のシーンでした。
髪、メイク、色、照明、ステージセット。
全部が過剰で、全部が人工的だった。
だから今見ると、逆にすごくロマンチック。
ホラーをエンタメに変換した感覚、グラマラスで退廃的なロックスピリット、そのままジャケットアートに焼き付けた毒々しさ。
リアルタイムの不良っぽさというより、作り込まれた夢の残骸のような一枚です。
ボディはTee Jays、USA製のM。
50/50のコットンポリ素材で、コットン100%にはない薄くて柔らかい落ち感。
ブラックも少し紫がかった独特のフェードに育っています。
LAメタルがいちばん派手で、いちばんバカっぽくて、いちばん本気だった頃のドキュメント。
model...169cm
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