80's Polo by Ralph Lauren 三角タグ スイングトップ USA製 261009H
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brand...Polo by Ralph Lauren
date...1980~
measuring_size...59cm/69cm/68cm/68cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])
condition...シミ、汚れ。スレ、小穴。色褪せ。着用感。
note...土埃をひとつまみ混ぜたような、淡いオリーブ。
ベージュでもネイビーでもない、この曖昧な色のスイングトップは、なかなか見ません。
襟の縁や前立て、ポケットの口には白っぽいアタリ。
縫い目の奥にだけ、もとの濃さが少し残っている。
襟の内側に、下がとがった紺のラベル。
三角タグと呼ばれる、80年代ごろのアメリカ製に付くものです。
ジップは真鍮のYKK。
四角い穴のあいた細長い引き手の古い型で、歯はもう飴色です。
三角タグ、古いYKK、この緑、それにXL。
ひとつずつなら見つかります。
全部が揃うと、急に見かけなくなるラルフです。
形のもとは、イギリスのゴルフジャケット。
ラルフ・ローレンはそれをコットンツイルで作って、アメリカの普段着にしました。
それから何十年も、ほとんど形を変えずに作り続けています。
東海岸のプレッピーも、90年代のニューヨークでポロを競うように着た若者たちも、これを羽織っている。
大きなロゴはなく、胸に紺のポニーがひとつだけ。
いつ着ても古く見えないし、新しすぎもしない。
定番の強さは、そこにあります。
喉元のタブには、茶色いマーブルのボタンが2つ。
袖口と裾はゴムのギャザーで、裾をきゅっと絞ると背中がふくらむ。
中綿のない薄手で、シャツとジャケットの間くらいの軽さです。
肩は落ちて、身幅もたっぷり。
袖口と裾には擦り切れ、襟の内側に薄い汚れがあります。
この色には、そのくらいがよく似合う。
洗いたてのシーツより、何度も洗ったシーツのほうが、よく眠れる。
このコットンも、もうそちらの手ざわりです。
袖を通すと、初めて着る気がしません。
model...cm
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