80's Psychotic Turnbuckles "Destroy Dull-City" ガレージパンク ロックTシャツ 260929H
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brand...Top Heavy
date...1989
measuring_size...45cm/48cm/62cm/21cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])
condition...シミ、汚れ。着用感。
note...毎朝の波乗りの途中で原子力の事故に巻き込まれて、髪がサイケな緑と紫に染まった。
それが、Psychotic Turnbucklesの言い分です。
いまもターンバックル・トニックを飲んで、その色を保っているらしい。
瓦礫になった街の真ん中で、緑の長髪がマイクスタンドを握って立っている。
ゼブラ柄の長袖に、黒いサングラス。
横ではベースを振りかぶる男、スティックを握ってブーツで瓦礫を踏みつける男、ヒョウ柄のパンツでマイクを持つ男。
手前には、紫の髪に渦巻きのメガネでギターを抱えた男がひとり。
その脇に、蛍光グリーンの縁取りでDESTROY DULL-CITY。
退屈な街を、ぶっ壊せ。
1984年、シドニーで結成されたガレージパンクのバンドです。
ターンバックルは、プロレスのリングの四隅でロープを張る金具のこと。
メンバーは、カリフォルニアのプロレス団体を追放されて海を渡ってきたレスラー、という触れ込みで、全員がリングネームを名乗っていました。
そんな馬鹿げた設定を、最後まで本気でやったバンドです。
シドニーのPetersham Innではハウスバンドを務めて、店には彼らにちなんだPismo Barまでありました。
"Destroy Dull-City"は1986年8月に出た最初のEP。
プロデュースはRadio BirdmanのRob Younger。60年代のガレージとデトロイトの轟音を、そのまま80年代に鳴らしていた人たちです。
黒い線画に、色は蛍光のグリーンと紫だけ。
細い線で瓦礫のひとつひとつまで描き込んであって、見るたびに壊れた車や電柱が見つかる。
首元にはTop Heavyのタグ、オーストラリア製。
白はきれいで、蛍光の色もよく残っています。
オーストラリアのガレージパンクの、しかも最初のEPのTシャツ。
探してもなかなか出てこない1枚です。
大それたことを言っているわりに、彼らが手にしているのはマイクとギターだけ。
ロックンロールなんて、たぶん昔からその程度の武器で十分だった。
退屈な朝なら、このTシャツ1枚で足りる。
model...169cm
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サイズスペック
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