80's The Damned "Smash It Up" UKパンク ロックTシャツ 260922H
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brand...CHED by Anvil
date...1980
measuring_size...41cm/45cm/65cm/17cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])
condition...着用感
note...放送禁止の理由は、ほとんどタイトルだけだったのかもしれない。
黒いボディに、白1色。
上には、両端に怪物を従えた装飾文字のTHE DAMNED。
その真ん中から、歯をむいた頭蓋骨がぶら下がっています。
下には、紙を破いて貼ったようなDave Vanian、Captain Sensible、Rat Scabiesの顔。
コピー機を何度も通したライブのフライヤーみたいに、右の1人はもう輪郭がほとんど消えかけている。
いちばん下では、ホラー映画の看板みたいに文字が垂れて、SMASH IT UP。
黒と白だけで、十分に物騒です。
The Damnedは1976年、New Roseでイギリスのパンクとして最初のシングルを出し、翌年には最初のアルバム、同じ年にはイギリスのバンドとして初めてアメリカも回っています。
かと思えば1978年には、あっさり一度解散してしまう。
何をするにも早かった人たちです。
Smash It Upは、メンバーを入れ替えて戻ってきた彼らが、1979年のMachine Gun Etiquetteの最後に収めた曲。シングルにもなりました。
ぶち壊せ、と繰り返すサビに、BBC Radio 1は無秩序をあおると眉をひそめ、プレイリストから外したと言われています。
ところが歌詞をよく聴くと、からかわれているのはブローした髪型や、Glastonburyに集まるヒッピーたち。
革命を叫ぶ歌というより、かなり意地の悪い冗談です。
しかもアルバムでは、その手前にMarc Bolanへのオマージュとして書かれた、やさしいインストが置かれている。
穏やかに始めて、最後にちゃんと壊す。
結局この曲は全英35位まで上がり、いまではバンドの非公式なアンセムと呼ばれています。
メンバーのなかで1人だけ吸血鬼のような装いで歌っていたVanianは、のちのゴスの源流のひとつとしても語られます。
3人の真上に頭蓋骨を吊るすこのグラフィックも、ただ荒っぽいだけのパンクTとは少し温度が違う。
80年代当時のもので、黒は少し褪せ、プリントには細かいひびがいくつも入っています。
ガラスは、割れた瞬間より、割れたあとのほうが光をよく拾う。
ひびの入った白い3人も、いまのほうが、ずっといい顔をしています。
model...cm
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