80's THE JACKSONS "VICTORY TOUR" ノースリーブ ツアーTシャツ 260901H
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date...1984
measuring_size...43cm/44cm/68cm/--cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])
condition...シミ、汚れ。黄ばみ、ヤケ。着用感。
note...1984年、ロサンゼルスの聖火台に火が入った夏。
同じ北米を、もう一本の聖火が回っていました。
赤い縁のダイヤ形の中に、黒いサングラスの顔が6つ。
青と黄のジャケットが肩を寄せ合い、中央の手前にいる赤い服の1人が、白い手袋の手を伸ばして燃えている聖火を握る。
裾の近くには、1984 THE JACKSONS ENTERTAINMENT INC.の一行。
背中では、その火がもっと大きくなります。
緑の地球に突き立った聖火、四方へ抜ける青い光、上にJACKSONSの金文字、下に1984 VICTORY TOUR。
世界に火を突き立てる絵。
これを大げさだと思った人は、当時ひとりもいなかったはずです。
7月6日から12月9日まで、北米55公演。
うち53会場がスタジアム、客はおよそ250万人。
スポンサーはペプシ、興行を仕切ったのはDon King。
地球をひとつ描いて、ようやく釣り合う大きさでした。
背中の隅には、そのペプシのロゴも小さく。
名前は同じ年のアルバム"Victory"から。
ただしその中の曲は、最後まで1曲も歌われませんでした。
客席が待っていたのは、前の年に世界を飲み込んだ"Thriller"のほうです。
12月9日、ドジャースタジアムの最終公演。
"Shake Your Body"の途中でマイケルは、兄弟と組むのはこれが最後だと客席に告げた。
翌年に予定されていたヨーロッパとオーストラリアの日程は、その場で消えています。
今はもう揃うことのない、6人の兄弟。
この一枚には、1984年の歓声よりも、その時間のほうが残っています。
model...169cm
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