商品情報にスキップ
1 / 8

80's The Style Council "Walls Come Tumbling Down!" ロックTシャツ 260605H

通常価格 ¥50,380 (税込)
通常価格 セール価格 ¥50,380
セール 売り切れ
サイズ

brand...

date...1985

measuring_size...43cm/46cm/57cm/15cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])

condition...シミ、汚れ。毛玉立ち、ヨレ。着用感。

note...モザイクのように細かく分断された、ロナルド・レーガンのポートレート。
そのシニカルなビジュアルの傍らで、パープルの歌詞とオレンジの地球儀が鮮烈なメッセージを放っています。

"you don't have to take this crap.."

1985年、The Style Council。
Paul WellerがThe Jamを絶頂期に解散させ、より自由でソウルフルな表現を求めてMick Talbotと結成したスタカンの、9枚目のシングル "Walls Come Tumbling Down!" のオリジナルTシャツです。
アルバム "Our Favourite Shop" からの先行シングルとして全英6位を記録。
サッチャー政権や右傾化する世界に対して真っ向から異議を唱えたプロテストソングでした。
80年代のスタカン関連マーチャンダイズは現存数が極めて少なく、中でもこのグラフィックの個体がヴィンテージ市場に出ることはほとんどありません。

スタカンの魅力は、フレンチ・マキシマリズムやモッズの美学をベースにしながらも、先鋭的な政治的メッセージを内包していた点にあります。
モノクロの断片的なポートレートとパープル、オレンジの色彩構成は、当時のNeville Brodyの仕事やThe Face誌のエディトリアルと完全に同じ空気の中にある。
バンドTでありながら、80年代中期イギリスのグラフィックデザインの最良の部分がそのまま反映されたアートピースです。
左下にはPaul Wellerらが参加した政治運動 "Red Wedge" のロゴがひっそりと添えられている。
ただのバンドグッズではなく、当時のイギリスのユースカルチャーと政治運動が地続きだった時代の空気を生々しく伝えるプロダクト。

タグの文字は読めませんが、生地の質感とシルエットから80年代UK製と推察されます。実寸はS相当のコンパクトなサイジング。
タイトに着てこそ映えるジャンルのTシャツです。

ポストパンクの季節が終わり、ポップミュージックが最も優雅に、そして最も過激に街の空気を変えていた頃。
その渦中にあった、確かな一枚。


model...cm

※商品は店頭と同時に販売しておりますので、ご注文頂いた時点で商品が欠品している可能性がございます。在庫を確認後、【配送完了メール】をお送り致しますので、それまではご購入完了とはなりません。予めご了承のほどお願い致します。

  • サイズスペック

    0