80's The Who "THE KIDS ARE ALRIGHT TOUR" ロックTシャツ 260814H
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brand...CHED
date...1989
measuring_size...40cm/44cm/67cm/18cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])
condition...シミ、汚れ。着用感。
note...体は黒に沈んで、腕とギターだけが白く浮いています。
振り上げた前腕、傾いだセミアコ、そして"The who"の文字。
oの上を貫いて矢印が伸びています。
下に小さくMAXIMUM R&B。最大限のリズム・アンド・ブルース。
初期のザ・フーが自分たちの音に付けた看板です。
1964年の暮れ、ロンドンのウォードーア・ストリートにあったマーキー・クラブで、ザ・フーは火曜の夜のレジデンシーを始めます。
そのとき街に貼り出されたのが、このポスターでした。
マネージャーのキット・ランバートとクリス・スタンプが仕掛けたもので、写真はリッケンバッカーを振り回すピート・タウンゼント。
白と黒の2色だけで刷られています。
バックには、THE KIDS ARE ALRIGHT TOUR 1989。
1965年の自分たちの曲で、1979年に公開された記録映画の題でもあります。
結成25周年の再結成ツアーで、1982年のフェアウェルツアーから7年、アメリカで43公演。
ニューヨークとロサンゼルスでは19年ぶりに"Tommy"を通しで演奏しました。
キース・ムーンはもういません。
そしてこの年、タウンゼントは長年の爆音で耳を傷め、ステージのほとんどをアコースティックギターで通しています。
音を小さくしなければならなくなっても、看板だけはMAXIMUMのまま。
白と黒だけで、ここまでかっこいい一枚を他に知りません。
ザ・フーの中でも、これがいちばん好き。
model...cm
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