80's VISION STREET WEAR "Don't Die Wondering!" スケートT 260623H
受取状況を読み込めませんでした
brand...VISION STREET WEAR
date...1987
measuring_size...47cm/45cm/67cm/21cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])
condition...着用感
note...DON'T DIE WONDERING!
迷ったまま死ぬな、考えているだけで終わるな。
かなり直球の言葉ですが、VISION STREET WEARのTシャツに乗ると、説教じゃなく、スケートボードを抱えて街に出るための合図みたいに見えます。
赤にイエローの縁取り、下に並ぶスケーターのシルエットは、よく見ると凹凸のある発泡インク。
SKATEの飾り文字、底に大きく白でVISION。
フロントとバックに同じ大判プリントが入った、両面構成です。
VISIONは1976年にBrad Dorfmanがカリフォルニアで創業したスケートボードブランド。1985年に始まったアパレルラインVision Street Wearは、それまでローカルで荒々しかったスケートの空気を、色とロゴとグラフィックで一気にストリートウェアの形に押し出したブランドでした。
Mark Gonzales、Gator Rogowski、Tony Magnussonといった強烈な個性を抱え、80年代後半のスケートシーンの中心にいた一群。
同じカリフォルニアのスケートでも、Dogtownのヴェニスとはまた違う温度感です。
陰鬱なクルーの空気ではなく、真夏の路地、コンクリートの熱、けたたましいパンクロック。
あの頃のスケートが持っていた、少し雑で無邪気な衝動が、この配色のままで残っています。
淡い水色のボディに、赤、黄、ミントグリーン、白。
明るい配色なのに、どこかチープで、どこか未来的で、ちゃんと胸に残る。
80年代のスケートブランドだけが出せたバランス感です。
1987年のオフィシャルT。
水色のボディは柔らかく馴染み、プリントには自然な擦れ、白プリントも少し透けるような表情になっています。
迷ったまま終わるな。
40年近く前にスケーターたちが背負っていた言葉が、今聞いても妙にまっすぐ届きます。
model...1887cm
※商品は店頭と同時に販売しておりますので、ご注文頂いた時点で商品が欠品している可能性がございます。在庫を確認後、【配送完了メール】をお送り致しますので、それまではご購入完了とはなりません。予めご了承のほどお願い致します。
-
サイズスペック
0
