80's 3D EMBLEM "WINGS OVER AMERICA" ミリタリーTシャツ 260626H
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brand...3D EMBLEM
date...1988
measuring_size...48cm/47cm/72cm/16cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])
condition...色褪せ。スレ。着用感。
note...WINGS OVER AMERICA。KEEPING AMERICA FREE。
空を横切る4機の銀色の重爆撃機、その傍らで翼を大きく広げる白頭鷲。
赤、白、青のラウンデル、星のマーク、雲のようにぼかされた背景。
アメリカという国のイメージを、これ以上ないくらい真っ直ぐに詰め込んだグラフィックです。
描かれているのは、第二次世界大戦期のアメリカ軍機を思わせる機体。
無骨な胴体、丸みのある機首、4発のプロペラエンジン。
B-17 Flying Fortressに見えます。
それを守護するように飛ぶ白頭鷲。
ミリタリー、航空機、愛国モチーフがひとつに重なった、80年代らしいスーベニアTシャツです。
製造はJust Brass, Inc.、1988年制作。
NY州Freeport拠点で80年代後期に活動していたメーカーで、Navy Sealsや米軍機などミリタリー・パトリオット系のTシャツを多数手がけた制作会社。
観光地、航空イベント、ミリタリーショップなどで売られていた、ローカルな土産物の匂いが残る一枚です。
80年代後半のアメリカは、冷戦末期、レーガン政権下、Top Gun(1986)公開の直後。
"Strong America"という空気がカルチャー全体に流れていた時代で、こうしたミリタリーグラフィックや愛国モチーフが街着として大量に作られていました。
この手のアメリカ物は、説明しすぎると急に野暮になる。
星条旗、戦闘機、イーグル、自由。全部が大きくて、少し過剰で、少し雑。
でも、そのまっすぐさが古いTシャツの上に乗ると、妙に絵になる。
ボディは80年代後期から90年代初頭のミリタリー/スポーツ系ヴィンテージTシャツで定番の3D EMBLEM。
経年で少し柔らかく抜けて、真っ黒というよりはスミ黒に近い表情。
プリントは細かな網点までしっかり残っていて、機体の銀色、鷲の羽根のブラウン、白い頭部、赤と青の差し色もきれいに出ています。
アメリカの空。古い航空ショーの売店。
退役軍人のキャップ、紙コップのコーラ、遠くで響くプロペラ音。
自由を守る、という言葉が少し大げさに見えるくらいが、このTシャツにはちょうどいい。
model...169cm
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サイズスペック
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