90's "FEAR NO EVIL" ファイヤーパターン バイカーTシャツ 260619H
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brand...Gildan
date...1990
measuring_size...56cm/56cm/70cm/21cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])
condition...色褪せ、フェード。スレ、小穴。プリント擦れ。着用感
note...ブラックのボディに、強烈な顔つきの怪人。
白く逆立った髪と髭、こちらを睨みつける目、両手を広げて、その下からスカルのライダー3人が、炎に包まれながら走り出してくる。
下に大きく"FEAR NO EVIL"の燃え上がる文字。
袖にもフレイムパターン。
フロントだけで終わらず、両袖まできっちり燃えているところが良いです。
直訳すれば、悪を恐れるな。
旧約聖書の詩篇23篇、"Yea, though I walk through the valley of the shadow of death, I will fear no evil"(たとえ我、死の影の谷を歩むとも、悪をも恐れまじ)から来た言葉です。アメリカではバイカー、軍人、タトゥーカルチャーの中で長く使われてきた定番のスローガン。
"死の影の谷"を、文字通り骸骨のライダーで描いてくるところが、このTシャツの直球な解釈です。
聖書の引用、怪人、骸骨、炎、バイク。
深く考えずに、ただ格好いいと思ったものを全部のせる、というアメリカらしい大雑把さがあります。
怪人の顔は、ホーンテッドハウスの看板みたいでもあり、古いメタルTのジャケットアートみたいでもある。
おどろおどろしくて、少しチープで、でもそのチープさ込みで格好いい。
赤、オレンジ、黄色の炎に、青の差し色。
プリント全体にしっかりとクラックが入って、生地と一体化しています。
黒ボディのフェードと混ざって、煤けたような迫力が出ている個体です。
肩部分にピンホール、フロント下部にも小さな穴がいくつか。
この絵柄には、これくらい傷んでいるくらいの方が様になります。
怖い、というより、おかしい。おかしい、というより、格好いい。
アメリカのバイカーTの順番は、いつもこうです。
model...cm
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