90's AC/DC "Ballbreaker" ロックTシャツ ユーロ製 260703H
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brand...
date...1996
measuring_size...51cm/50cm/67cm/23cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])
condition...シミ、汚れ。スレ、小穴。ヨレ。着用感。
note...掠れた白いフレームの中に、ギブソンSGを抱えたアングス・ヤング。
頭上に稲妻のロゴ、足元に"BALLBREAKER"。
青と黄の光、擦れた黒、少し濁ったグリーン。
シルクスクリーンの粒子までざらついて、音が割れたような色の残り方です。
"Ballbreaker"は1995年、AC/DC通算13枚目のスタジオアルバム。
リック・ルービンを迎えて、原点のむき出しのブルースロックに戻った一枚です。
オルタナやグランジが渦を巻いていた90年代に、流行へ一切寄せず、いつものリフを鳴らし続けた。
音の骨格を変えないその頑固さが、このバンドの強さだと思います。
このTシャツもその頃の空気そのままで、過剰にデザインされたマーチというより、少し粗くて少し暗い。
アメリカ製のオフィシャル品とはフレームの処理やトリミングが違って、90年代にヨーロッパのツアー会場やインディーなルートで流通していたユーロ物です。
トーンを抑えたダークな色使いが、この無骨なグラフィックによく合っています。
バックには赤くかすれた稲妻ロゴと、帽子をかぶってギターを抱えたアングスのモノクロポートレート。
フロントはアルバムアート、バックはステージの残像。
表と裏で温度が違うのがいい。
黒は完全に抜けて、消し炭とスモークグレーの中間まで来ています。
首元のダメージ、プリントの擦れ、裾の小さな汚れ。
青い光が灰色に沈んで、古いライブハウスの壁のポスターみたいに見える。
Ballbreakerというタイトルに、この擦れ方はよく似合う。
model...187cm
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サイズスペック
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