90's Betty Boop "Street Style" キャラクターTシャツ USA製 260825H
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brand...
date...1996
measuring_size...63cm/65cm/71cm/18cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])
condition...シミ、汚れ。黄ばみ。破れ。着用感。
note...ベティちゃん、ネイル中。
塗りかけの刷毛を持ったまま、こちらへウインクをひとつ。
飛んだ雫が2粒。
赤いドレスもハイヒールも、今日はなし。
ストライプのシャツにデニムのオーバーオール、足元はラグソールのハイキングブーツ、背中に小ぶりなリュック。耳で揺れているのはアンクです。
背景は何も描かれていません。
山道の途中で休んでいるようにも、街角でしゃがんでいるようにも見える。
歩いて登るための靴と鞄を身につけたまま、爪だけは塗る。
どちらにしても、そこの時間は削らないらしい。
1930年生まれのキャラクターが、頭のてっぺんから靴の底まで、まるごと90年代の女の子になっている。
最初のベティは、耳が犬でした。
フライシャー・スタジオの短編に出てきた頃は垂れた犬の耳が付いていて、それが数年のうちに丸いイヤリングへ描き替えられ、いまの顔になります。
誰かの手で描き直されながら90年以上やってきた子なので、時代に合わせて着替えるのがとにかく上手い。
90年代は、アウトドアのものがストリートに流れていました。
厚いラグソールのブーツも、ナイロンのデイパックも、もともとは山を歩くために作られたものです。
古代エジプトで生命を意味したアンクが、アフロセントリックなモチーフとしてヒップホップの周辺で着けられていたのも同じころ。
1996年の彼女は、その全部を身につけて道端にしゃがんでいます。
ピンク、ターコイズ、パープル、ブルー。
ブラックカルチャーを感じる、色数を惜しまない厚いプリントで、線もインクも痩せていません。
この先が山でも、ダウンタウンでも。
ベティちゃんには、関係のないことです。
model...175cm
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サイズスペック
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