90's BETTY BOOP "The Babe" ベースボール キャラT USA製 260814H
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brand...LA TEE
date...1992
measuring_size...53cm/53cm/71cm/20cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])
condition...シミ、汚れ。着用感。
note...黄色いバットを担いでいるのに、目線だけがこちらに来ています。
白いジャージに背番号1、赤いパンツと赤いスニーカー、Bの入ったキャップ。
腰を少しひねったまま止まっている。
足元では白い子犬のパジーが、ボールを抱えて座っています。
スタンドを見ると、カバ、牛、ウサギ、ネズミ、アヒル、猫、犬。
どこか抜けた顔をした動物たちがぎっしり詰まっていて、人間が1人もいません。
そもそもベティ・ブープ自身が、最初は人間ではありませんでした。
1930年、Fleischer Studiosの短編に出てきたときは名前もなく、擬人化されたフレンチプードル。
垂れた耳が輪のイヤリングに変わり、犬の黒い鼻が小さなボタン鼻になって、1932年頃にようやく人間の姿になります。
このスタンドを埋めているのは、彼女のもともとの世界です。
タイトルは BETTY "The Babe" BOOP。
ベーブ・ルースの愛称を、そのまま自分の名前のあいだに入れています。
1992年、K.F.S. INC. とFLEISCHER STUDIOSのオフィシャルライセンス。
60年以上前のフラッパーが、90年代にはバイカーにもカウガールにも野球選手にもなって、アメリカのポップカルチャーを横断していきました。
バックへ回ると、ベティとパジーの顔を囲んで、グローブ、ボール、ホットドッグ、キャップ、ペナント、赤いスニーカー、交差した2本のバット、ポップコーン。
球場にあるものを、とりあえず全部散らしたみたいに並べています。
色気があって、可愛くて、少しくだらない。
ホームランを打つ気だけは、かなりありそうです。
model...cm
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