90's Bo Diddley "Eureka Springs Blues Festival" ロックTシャツ 260707H
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brand...Hanes
date...1996
measuring_size...53cm/53cm/71cm/20cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])
condition...色褪せ。着用感。
note...満月の夜、四角い箱型のギターを抱えた男が、こっちを指差している。
ハットにサングラス、ネイビーのスーツ。
輪郭を縁取る黄色いラインが、暗がりに浮かぶオーラみたいに見えます。
Bo Diddley。
ブルースとロックンロールの間に立って、その境目をぐちゃぐちゃにした人です。
1955年のデビュー曲 "Bo Diddley" / "I'm a Man" で持ち込んだ、アフロ・キューバンのリズムに由来する、5つのアクセントを持ったハンボーンビート。
のちに "Bo Diddley beat" と呼ばれるあのビートは、Buddy Holly、The Rolling Stones、The Clash、Bruce Springsteenあたりまで、ロックの裏側にずっと流れ続けています。
四角い箱型のギター、ハットとサングラス、あのビート。
トレードマークがそのままアイコンになった、数少ない一人です。
背景の満月は、バックの "A FULL MOON of BLUES" にそのまま繋る。
1996年5月31日、アーカンソー州の温泉町Eureka Springsで開かれたBlues Festivalのオフィシャルプロダクト。
ヴィクトリア朝の街並みが残るオザーク山地の小さな町で、Bo Diddley本人が出た夜の記念です。
右袖にはQ102 rock&roll favorites。
地方フェスのスポンサー枠にラジオ局のロゴがちょこんと乗る構成は、90年代のアメリカンフェスTの定番の顔つき。
バックの "BLUES" は、エッジをわざとぼかしたラバープリント。
輪郭がふわっと滲んで、月の光が文字にそのまま乗っているみたいに見える。
満月がひとつと、鳴りっぱなしのギター。
オザークの山あいで、たしかにあの夜に鳴っていたブルース。
model...175cm
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