90's Cheap Trick "BUSTED" ロックTシャツ USA製 260612H
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brand...Hanes
date...1990
measuring_size...58cm/58cm/71cm/20cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])
condition...シミ、汚れ。小穴。着用感。
note...70年代のパワーポップの象徴が、90年代の幕開けと同時に見せた、異様に冷たくてどこかインダストリアルなアートワーク。
フロントに2人、バックにもう2人。
4人全員の顔がひとつのTシャツに収まっている。
引き裂かれたポートレート、割れたガラス、散らばる破片。
その上にインクが掠れたように何度も重ねられた"Cheap Trick"の文字と、下部に小さく"busted"。
1990年リリースの11枚目のアルバム"Busted"のグラフィックTシャツ。
イリノイ州ロックフォード出身のこの4人組は、70年代後半に"Surrender"や"I Want You to Want Me"で爆発的なブレイクを果たし、1978年の武道館ライブ"at Budokan"はライブアルバムの歴史そのものを変えた。
ロビン・ザンダーの甘いルックスとリック・ニールセンの変態的なギタープレイ。
ポップでキャッチーなのに、どこかいつも歪な毒が仕込んである。
そのバランスがチープ・トリックの面白さで、カート・コバーンは"俺たちはチープ・トリックのギターを大きくしただけ"と言っていたし、ビリー・コーガンも繰り返し影響源として名前を挙げている。
パワーポップという概念自体、このバンドなしには成立しない。
"Busted"。
逮捕されたのか、壊れたのか。
自分たちのポートレートを額縁ごと引き裂いてみせるこのグラフィックは、80年代の終わりと90年代の始まりのちょうど境目にいたバンドの、ちょっとした開き直りにも見える。
ポップで、少し壊れていて、でも最後にはちゃんとメロディが残る。
model...187cm
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サイズスペック
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