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90's The Goo Goo Dolls "DIZZY UP THE GIRL" ロックTシャツ 260609H

通常価格 ¥21,780 (税込)
通常価格 セール価格 ¥21,780
セール 売り切れ
サイズ

brand...Hanes

date...1999

measuring_size...57cm/60cm/78cm/22cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])

condition...シミ、汚れ。着用感。

note...真っ白なボディの真ん中に、少しピントのぼけたモノクロームの3人。
その上にペールブルーの小文字で"the goo goo dolls"。
たったそれだけの構成なのに、90年代後半のFMラジオから流れてきた空気がそのまま詰まっているような一枚です。

Goo Goo Dollsはニューヨーク州バッファロー出身の3ピース。
80年代後半からローカルのパンクシーンで揉まれてきたバンドが、1998年に映画"City of Angels"のサウンドトラックに提供した"Iris"で世界を掴みます。
ビルボードのHot 100 Airplayチャートで18週にわたって1位に君臨したこの曲は、当時の記録を塗り替える異例のロングランでした。

同年リリースのアルバム"Dizzy Up the Girl"は全米500万枚を超えるセールスを記録。"Slide"、"Black Balloon"、"Broadway"と立て続けにヒットシングルを送り出した、バンドのキャリアにおける最大の到達点です。
元はハードコアパンクに近い音を鳴らしていた連中が、メロディの力だけでチャートのトップまで駆け上がった。
その振り幅の大きさが、このバンドの面白さでもある。

バックにはNFPA(全米防火協会)の危険物表示ダイヤモンドをパロディした"GGD DIZZY"のグラフィック。
赤、黄、青、黒の4色に分割されたひし形のなかにバンドのイニシャルとアルバムタイトルが収まっている。
ハザードサインをバンドグッズに転用するこのセンスは、パンク畑出身のユーモアそのものです。フロントの抑えたモノクロームとバックのポップな4色の対比が、このTシャツのデザインとしてよくできている。

激しさだけがロックじゃないと、あの頃の僕たちに教えてくれた、いちばん優しい音楽の記憶。


model...175cm

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