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90's Living Epistles "BORN TO DIE" ジーザス ハーレー パロディTシャツ USA製 260818H

通常価格 ¥30,580 (税込)
通常価格 セール価格 ¥30,580
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サイズ

brand...

date...1991

measuring_size...63cm/62cm/71cm/23cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])

condition...色褪せフェード。スレ、小穴。破れ。ブリーチ跡。着用感。

note...イエス・キリストが、ほとんどハーレーTの顔をしている。

茨の冠、頬を伝う血、背後を走る稲妻。
頭上にオールドイングリッシュでBorn to Die、足元の青いリボンにTHAT YOU MIGHT LIVE。
描いているのは受難の場面なのに、色も書体も1990年代初頭のバイカーTの文法です。

バックはもっと露骨で、白い翼に挟まれた盾の3段組み。
JESUS、HEAVENLY DIVINE SON、CHRIST。
見覚えがあるハーレーダビッドソンのバーアンドシールド、あの輪郭のまま言葉だけを入れ替えて、王冠まで足してあります。
上にWORSHIP the BEST、マタイ伝4章10節。
下にOR DIE Like the REST!、申命記11章16節から17節。
他の神に心を向ければ滅びる、という警告がそのまま刷られています。

1991年、オレゴン州クラマスフォールズのLiving Epistlesが世に出したもの。
80年代から90年代のアメリカでは、コカコーラやリーバイス、ハーレーといった強いロゴの形を借りて聖句を刷った福音Tシャツが山ほど作られていました。
日曜学校で配られ、クリスチャンブックストアの棚に並び、ティーンエイジャーが着て歩いた。
信仰を説くのに、街でいちばん格好いいとされていた意匠を借りる。
その割り切りが、いま見るとかえって清々しい。

日曜の朝に着ていたのか、土曜の夜に着ていたのか。

神様の話をするのに、ずいぶん革ジャンが似合いそうです。


model...169cm

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