90’s Logo Athletic MLB "New York Yankees" 中綿 ナイロンジャケット フード付き 261023H
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brand...Logo Athletic
date...1990
measuring_size...64cm/74cm/77cm/62cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])
condition...シミ、汚れ。スレ。ステッチほつれ。着用感。
note...バットの上に、星条旗のシルクハット。
ヤンキースのロゴの中でも、いちばん陽気なのがこれです。
胸にはその帽子を、刺繍でひとつ。
左袖いっぱいにNEW YORK YANKEES、背中には大きなNY。
紺とグレーを白いラインで切り替えて、前から見ても、横から見ても、後ろから見ても、どこかに必ずチームの名前がある。
ユニフォームと同じ紺と白なのに、ずいぶん未来的な配色です。
90年代のチームジャケットらしい、いい意味での遠慮のなさ。
作ったのはロゴアスレチック。
インディアナポリスの会社で、90年代にはスターターと並んで、MLBやNFL、NBAのジャケットを数多く手がけていました。
2000年代に入ってまもなく経営が行き詰まり、ブランドごと姿を消したので、このタグが付いているのは、ほぼ90年代のうちだけです。
ちょうど同じ頃、ヤンキースは1996年から2000年までの5年で、4度ワールドシリーズを制しています。
ブロンクスがいちばん勢いづいていた季節。
そのブロンクスから広がったヒップホップにとって、NYのマークは野球の応援よりも、自分たちの街を示す印に近かった。
中綿のナイロンに、フード付き。
前はジップの上をスナップの比翼が覆って、風を通さない。
腰には縦のジップポケット、袖口と裾はゴムでぎゅっと絞ってあって、そのぶん身頃がふっくらとふくらみます。
ジップの引き手には、MLBのバッターのマーク。
裏のグレーのキルティングには、ロゴアスレチックのマークがうっすらと一面に浮かんでいます。
韓国製、表記XL。
野球は、冬になるとしばらく眠ってしまう。
スタジアムの照明が消えているあいだも、ニューヨークの人たちはチームを着て、地下鉄に乗る。
袖の大きなYANKEESの文字は、真冬の駅のホームでも、ナイターの光を浴びたみたいに白く浮いて見えます。
model...cm
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