90’s METALLICA “Poor Touring Me” ヘヴィメタル ロックTシャツ 260807H
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brand...TULTEX
date...1996
measuring_size...50cm/51cm/77cm/21cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])
condition...色褪せ。着用感。
note...わずかに緑を含んだグレーの真ん中に、叫んでいる顔が4つ。
上にMETALLICA、その間を尖った星が横切っています。
歯を剥いた口、大きく開ききった口、眉を寄せて怒鳴っている口。
粒子の粗い写真を黄土色のインクへ落とし込んだプリントで、肌の陰影はほとんど飛び、輪郭のあたりは生地に滲みかけています。
ステージの光が強すぎたときの、あの見えなさに少し似ている。
整った宣材写真ではなく、演奏中のどこかを乱暴に切って重ねたような一枚です。
1996年、Loadの頃のメタリカ。
長い髪を切り落とし、目元にラインを引き、アルバムのジャケットにはアンドレス・セラーノの作品を選んだ。
ブラック・アルバムで途方もなく大きくなったバンドが、求められていた自分たちの顔をやめた年でした。
裏切りだと言われ、髪型のことばかり書かれ、それでもアルバムは4週続けてチャートの1位にいた。
ブルースやサザンロックの手触りを持ち込んだあの音を、当時の空気のなかで素直に受け取れた人は、そう多くなかったと思います。
裏はPOOR TOURING ME。
アルバム収録の "Poor Twisted Me" をもじったツアー名です。
1月のラスベガスに始まり、デンバー、メンフィス、ニューヨーク、ヒューストン、シアトルと続いて、5月28日のエドモントンで終わる北米の日程が3列。
5月9日と10日にFT. WORTH, TXが2日並んでいて、この2晩を撮ったものが "Cunning Stunts" になりました。
ボディはTULTEX、表記L。
何度も洗われて生地は軽く、首のリブはまだしっかりしています。
身頃の中央だけが、周りより少し明るい。
怒号と狂気、腹を押してくる重低音。
壁に掛けて眺めているだけで、耳の奥が少しうるさくなります。
model...169cm
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