90's Metallica Pushead "Flaming Skull" スラッシュメタル ロックT 260728H
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brand...GIANT
date...1994
measuring_size...57cm/61cm/73cm/21cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])
condition...シミ、汚れ。色褪せ。着用感。
note...口を開けた頭蓋が、炎を長く引きずって走っています。
オレンジから黄へ流れる火の中に、両端を尖らせたMETALLICAのロゴ。
ぎっしり並んだ歯、落ち窪んだ眼窩、骨の表面のざらつきまで。
1本ずつ引かれた細い線の集積だけで、この熱量が作られています。
顎の下、炎の中に小さく入ったサインはPushead。
1994年、フレイミングスカルと呼ばれるアートワークです。
Pushead、本名Brian Schroeder。
1981年にアイダホ州ボイジーでSeptic Deathを結成したハードコアのボーカルであり、Pusmort Recordsを主宰し、Thrasher誌に寄稿し、Zorlacのスケートデッキに骸骨を描き続けた人です。
80年代のアンダーグラウンドの現場から出てきた線が、そのままメタリカの顔として世界中に広がりました。
デッキの裏に刷られた彼の骸骨を、当時のスケーターは毎日見ていました。
90年代に入って、バンドTがレコード屋の物販からストリートの日常着へ移っていったとき、Pusheadの絵は音楽の側とスケートの側の両方に、はじめから足をかけていた。
のちにNike SBがこの人と組んでダンクを出したのも、驚くような話ではありません。
バックは、太陽。
円の中で牙を剥いた頭蓋が、四方へ炎を噴き出しています。
フロントの横顔が走り去っていくのに対して、こちらは真正面。
前と後ろで、速度がまったく違う。
何度も見たことがあるグラフィックなのに、見るたびにやっぱり一番格好いい。
model...175cm
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