90's MONOPOLY "GO TO JAIL" ゲームTシャツ 260811H
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brand...LOGOTEL
date...1998
measuring_size...55cm/58cm/76cm/23cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])
condition...褪せ。着用感。
note...金庫の扉が、開いています。
ピンク、イエロー、水色。札とカードが脇からこぼれ落ちて、足元には口を開けた青い袋がひとつ。シルクハットに口髭の紳士が、扉に手をかけたまま笑っています。
GO TO JAIL. DO NOT PASS GO.
背中では、警棒を振り上げた警官に襟首を掴まれている。
袋は横倒しになって、中身が全部こぼれています。
この絵が非常にかわいい。
モノポリーは1935年、パーカーブラザーズが売り出したボードゲーム。
サイコロを振って盤を回り、止まったマスの土地を買う。
同じ色の土地を揃えたら家を建て、4軒揃ったらホテルに変える。
そこへ誰かが止まれば家賃を取る。
土地が増えるほど家賃は上がって、最後は誰かの手持ちが尽きたところで終わります。GO TO JAILはその盤の角にあるマス。
止まったら牢屋へ直行、スタート地点は通過できず、給料ももらえません。
胸で金庫を破っているのが、そのゲームの顔です。
1936年頃からChanceとCommunity Chestのカードの隅に描かれてきたキャラクターで、当時の名前はRich Uncle Pennybags。
Mr. Monopolyと呼ばれるようになるのは1999年からで、バックのプリント下に入っているHasbroの表記は1998年(1996年?)。
名前が変わる、ひとつ手前の年の一枚です。
ケリーグリーンのボディは、盤面をそのまま切り取ってきたような色。
プリントには細かなクラックと擦れが出て、新品の頃はもっと賑やかだったはずの発色が、いまはちょうどいい落ち着き方をしています。
金を集め、土地を買い、家を建て、相手を破産させるゲームの主人公が、最後は警官に引っ張られていく。
世の中、だいたい帳尻合うようにできています。
model...187cm
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