90's N.O.S. Jamiroquai "Travelling Without Moving" スウェットショーツ 2600626H
受取状況を読み込めませんでした
brand...
date...1996
measuring_size...76cm/110cm/71cm/38cm/33cm/62cm/50cm
(Waist[ウェスト] / Hip[ヒップ] / Outseam[パンツ丈] / Front Rise[股上] / Inseam[股下] / Width of thigh[もも周り] / Leg opening[裾周り])
condition...N.O.S. (deadstock)
note...左の腿に縦に走る、白いJamiroquaiのロゴ。
右の裾に小さく載った、赤と白のJamiroquai+Travelling With out Movingのレタリング。少し間の抜けた表記まで含めて、90年代のマーチャンダイズらしい空気が漂います。
Travelling Without Movingは、1996年にリリースされたJamiroquaiの3rdアルバム。
Virtual Insanityを収録し、アシッドジャズ、ファンク、ソウル、ディスコの感覚を、90年代のクラブカルチャーとポップミュージックの真ん中へ押し出した一枚です。
Virtual InsanityのMVに登場した、足元の床だけが滑るように動いていく演出は、90年代を象徴する映像のひとつになりました。
動かずに旅をするという、矛盾を抱えたアルバムタイトルそのままに、彼らのサウンドはどこか未来的でどこか軽い。
スペーシーなのに人力のグルーヴがある。このショーツのグラフィックも、まさにその感じです。
漆黒のボディに、斜めでも横でもなく、縦にロゴを置く。
スポーツウェアでもバンドマーチでもない、不思議な余白が生まれています。
90年代のバンドオフィシャルマーチといえばTシャツやキャップが定番でしたが、ハーフパンツは数が少なく、ましてやアシッドジャズ/ファンク系のものは滅多に出てきません。
ロックTの文脈とは別の場所にいた音楽だからこそ、グラフィックの作り方にもどこか洗練された軽さがあります。
ヒップホップやスケートカルチャーがオーバーサイズのスウェットを街着の中心に据えていた時期と、Jamiroquaiが世界中のクラブで鳴っていた時期は、ぴったり重なる。
クラブ、フェス、ツアーマーチ、そのどれにも少しずつ触れているような一本です。
未使用のまま倉庫で長く眠っていたユーロ製のデッドストック。
漆黒のコットン地は新品のまま、プリントの白も赤もまったく褪せていません。
あの夏のロンドンのクラブの低音が、まだ生地の奥に残っているような気がします。
model...175cm
※商品は店頭と同時に販売しておりますので、ご注文頂いた時点で商品が欠品している可能性がございます。在庫を確認後、【配送完了メール】をお送り致しますので、それまではご購入完了とはなりません。予めご了承のほどお願い致します。
-
サイズスペック
0
