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90's Prince "JAM OF THE YEAR" World Tour ロックTシャツ USA製 260609H

通常価格 ¥39,380 (税込)
通常価格 セール価格 ¥39,380
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サイズ

brand...DELTA PRO WEIGHT

date...1997

measuring_size...58cm/60cm/75cm/21cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])

condition...色褪せ、フェード。タグカット。着用感。

note...フェードしたブラックの闇から、こちらをじっと見据える冷徹な眼差し。
プリンスのポートレートがフロントの大部分を覆い、その右下にあの名前を持たないシンボルマークが浮かぶ。
バンド名もアルバムタイトルもない。顔とシンボルだけ。
それで十分すぎるほど伝わる。

1993年、ワーナーブラザーズとのマスターテープの所有権をめぐる争いの最中に、自らの名前を発音不能なラブシンボルに変え、頬に"SLAVE"と書いてステージに立っていた時代。
1996年にようやく契約を消化し終えて、自由の身としてリリースしたのが3枚組アルバム"Emancipation"。タイトルからしてもう解放の祝祭そのもの。
このTシャツは、その翌年から始まったJam of the Year World Tourのオフィシャルピースです。
バックプリントのラブシンボルを挟んで"LOVE"、"SEX"、"LIBERTY"の3語が並んでいる。この3つの単語こそ、彼が一生をかけて鳴らし続けたファンクの本質。
言いたいことは全部ここに書いてある。

商業的なポップスターとしてのプリンスではなく、自分自身の音楽と名前を取り戻すようにステージへ立っていた時期。
ファンク、ソウル、ロック、R&B、ゴスペルまでを一晩のショーのなかで溶かしていく、あの異常な総合芸術としてのライブ感が、このTシャツにはあります。
プリンスのTシャツは、ただ音楽家のグッズというより、ひとりのアーティストが自分の名前、性、信仰、自由まで全部引き受けていた時代の手触りそのもの。

孤高の天才がすべてを出し切った夜の、最も美しい痕跡です。

model...175cm

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  • サイズスペック

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