90's RUBBER DUCKIE セサミストリート キャラT USA製 260828H
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brand...
date...1990
measuring_size...57cm/58cm/68cm/19cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])
condition...シミ、汚れ。色褪せ、フェード。スレ、小穴、脇下破れ。着用感。
note...RD。
胸のロゴだけ見れば、どこかの老舗ブランドのシグネチャーです。
セリフ体のイニシャルを重ねて、下に文字間を広くとった小文字でDUCKIEWEAR。
並びも余白の取り方も、当時のデザイナーロゴTのやり方をきっちり踏襲しています。
読むと、RUBBER DUCKIE。風呂に浮かべるアヒルです。
背中を見れば話は早い。
泡と波紋に囲まれた大判のアヒルが、こちらを向いて笑っています。
エアブラシで陰影をつけた、あの時代のキャラクタープリント特有の柔らかいグラデーション。
白かった身体は擦れて輪郭がぼやけているのに、大きな目と笑った口だけは妙に元気なままです。
ラバーダッキーはセサミストリートのアーニーが風呂で離さない一羽で、1970年に歌われた同名の曲はビルボードのHot 100で16位まで上がりました。
人形の歌がトップ20に入ったという、なかなか他にない記録です。
プリントの下にはJim Henson Productionsのオフィシャル表記、製造はChanges NYC。Changesは90年代、ヘンソン公認で実在の広告やロゴをもじったマペットTを何型も出していた会社です。
カーミットをカルバン・クラインに見立てたKermit Cleinあたりが分かりやすいところ。DUCKIEWEARもその流れの一枚です。
ボディはコットン100%のUSA製、表記はLarge。
袖も裾もシングルステッチ。
首の内側のタグは印字が完全に飛んで、もう何も読めません。
色は深い葡萄色から乾いた薄紫まで抜けて、両袖には穴がいくつも開いています。
袖口の際は裂けて、口を開けたところも。
これだけボロボロなのに、機嫌だけはずっといい。
model...cm
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サイズスペック
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