90’s RUSH × Pushead “Roll The Bones” ロックTシャツ 260529HFK2
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brand...Fruit of the Loom
date...1990
measuring_size...47cm/51cm/72cm/20cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])
condition...シミ、汚れ。小穴。着用感。
note...無数のサイコロの目が並ぶ巨大な球体を背に、骨を蹴り上げる少年。
サングラスをかけたスカル、足元には積み上がった骸骨の山。
1991年のアルバム「Roll the Bones」を引っ提げて回ったツアーの、当時物オフィシャルです。
文学的な歌詞と複雑な構成で知られる、カナダの技巧派プログレッシブ・ロックバンド、ラッシュ。
その知的でコンセプチュアルな世界観と、80〜90年代のスケートボードカルチャーやメタルシーンを席巻したアーティスト、パスヘッドの毒々しい手描きタッチが、一枚の上でがっちり噛み合っています。
"骨を転がせ"。
賽を振れ、一か八かやってみろ、という死生観に満ちたタイトル。
それをパスヘッド得意のスカルの描線で、ストリートの目線まで一気に引き下ろした図像です。
1991年のラッシュは、プログラミングやサンプリングを取り込み、タイトル曲ではラップまで導入していました。
技巧派のプログレバンドが本気で90年代に適応しようとしていた、あの独特の違和感と格好良さ。
骨、ドミノ、グリッド、手描きの文字。
ハードロックやメタルの文脈にありながら、どこかSFコミックやB級ホラー映画めいた匂いも漂っています。
バックには北米のツアーデートと、楽曲のリリック。
"Jack, relax. Get busy with the facts." そして "A fact's a fact, from Rome to Nome, boy."
交差する大腿骨のグラフィックとともに、歪んだイエローの文字で刻まれている。
ラッシュらしい皮肉とパスヘッドの不穏さが、背中にも効いています。
テクニカルで、変態的で、少しオタクっぽい。
その全部が、ラッシュの格好良さです。
model...177cm
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