90's Son House フォトプリント ブルースTシャツ USA製 260721H
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brand... FRUIT OF THE LOOM
date...1991
measuring_size...53cm/53cm/72cm/18cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])
condition...シミ、汚れ。色褪せ、ヤケ。スレ、小穴。リペア跡。着用感。
note...黒いボディに、ギターを抱えたSon House。
椅子に腰掛け、少し身体を前へ倒し、目を閉じるようにして歌っています。
膝の上には金属製のリゾネーターギター。
右手は弦の上、左手はネックの低い位置。
顔からシャツ、ギターまで大きく引き伸ばしたモノクロ写真が、胸から裾近くまで入ってている。
下には、SON HOUSE。飾りはそれだけ。
Son Houseは、ミシシッピ・デルタを代表するブルースマン。
もともと説教師だった彼は、20代の半ばでブルースを弾き始め、教会で身につけた声の強さや身体のリズムを、そのまま歌とスライドギターへ持ち込みました。
1930年にはCharley PattonらとともにParamount Recordsで録音し、のちにRobert JohnsonやMuddy Watersへ大きな影響を与えた人物です。
40年代初頭にはAlan Lomaxによってフィールド録音され、その後は音楽から離れ、ニューヨーク州ロチェスターで長く暮らしていました。
再発された古い録音を聴いた若いブルース研究家たちによって1964年に探し出され、再びギターを持ってステージへ戻ります。
失われたと思われていた音楽が、本人ごと見つかった。
ブルースリヴァイヴァルを象徴する出来事でした。
Son Houseの歌は、古い録音だから重く聞こえるのではありません。
声が割れそうなほど歌い、リゾネーターの金属音を打楽器のように鳴らす。
説教と告白と叫びが、一曲の中で混ざり合っています。
彼の代表曲Death Letterには、デルタブルースが持つ痛みと生々しさが、ほとんどそのまま残っています。
プリント脇には、1991 Gear, Inc. Atlantaのコピーライト。
当時Gear Inc.が展開していた、ブルースやジャズのレジェンドを刷ったフォトTのオリジナルです。
一人の男と、一本のギター。
写真なのに、目を閉じると、あのしゃがれた叫びと、スライドの軋みが聞こえてくる。
model...187cm
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