90's South Park "RESPECT MY AUTHORITY!" Cartman アニメTシャツ 260804H
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brand...TULTEX
date...1990
measuring_size...51cm/53cm/67cm/20cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])
condition...シミ、汚れ。色褪せ。ブリーチ跡。着用感。
note...警棒を握ったカートマンが、胸いっぱいに立っています。
青い警官シャツに星形のバッジ、CARTMANと入ったネームプレート。
顔には山の稜線を映したサングラス。
眉を吊り上げ、歯を食いしばって、その下に"RESPECT MY AUTHORITY!"。
誰よりも権力を持たせてはいけない子どもが、完全にその気になっています。
1998年のオフィシャルライセンス。
この姿が出てくるのはシーズン2の"Chickenlover"で、町にひとりしかいない警官が辞めてしまい、子どもたちが臨時に警察を手伝うことになる回です。
三輪車でパトロールしながら、言うことを聞かない大人を警棒で殴る。
正義感ではなく、振り回せる立場に酔っているだけ。
そのどうしようもなさから生まれた一言が、シリーズを代表するフレーズになりました。
1997年に始まったばかりのサウスパークは、切り絵のような素朴な画面で、テレビが避けてきたものを次々と口に出していました。
子ども向けアニメの顔をしながら、大人の偽善も政治も宗教も同じ温度で笑う。
ディズニーでもマーベルでもないアニメが売り場の一等地を占めるようになったのは、このあたりからです。
大きな顔、太い輪郭、青と黄色だけの単純な配色。
プリントは全面に細かなクラックが走り、顔とサングラスの白はとくに深く割れています。
色面の境界も少しずつ擦れて、テレビの中では平らだったはずの絵に、古い壁画のような厚みが出ている。
腹のあたりには、ブリーチが飛んだ跡。
点が散って、そのまわりだけ茶色く抜けています。
洗剤の扱いを間違えたのか、掃除の途中で跳ねたのか。
カートマンなら、たぶん自分のせいだとは認めません。
model...cm
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