90's Steely Dan "Aja" ロックTシャツ 260818H
受取状況を読み込めませんでした
brand...GIANT
date...1993
measuring_size...49cm/50cm/65cm/19cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])
condition...色褪せ、フェード。ヤケ。スレ、小穴。ステッチほつれ。着用感。
note...胸の高いところに、唇がひとつ。
そこから少し下がった位置から、赤と白の細い帯が腹のほうへ長く落ちていきます。
右胸には赤い筆記体のaja、その下に小さくSTEELY DAN。
使われているのは1977年の名盤、Ajaのジャケットです。
原版を撮ったのは藤井秀樹、モデルは山口小夜子。
1977年は、Newsweekが世界のトップモデル6人に彼女を選んだ年でもあります。
ジャケットの背景も黒、Tシャツも黒。
その二つが溶け合って、彼女の顔はほとんど残らず、赤い口と細い帯だけが浮かんでいます。
Ajaは1977年9月発表、Steely Danの6作目。
Walter BeckerとDonald Fagenが、一流のスタジオミュージシャンを何人も入れ替えながら録り上げたアルバムです。
Wayne Shorterのサックスが入る表題曲をはじめ、ジャズのコード進行がポップスの顔をして鳴っている。
バックにはSTEELY DAN TOUR 1993と、赤い都市名の列。
Detroit、Chicago、New York、Houston、Los Angeles、Nashville、Philadelphia。
1974年にライブをやめてスタジオに引きこもった二人が、19年ぶりに人前へ出た年です。当時の新聞は、ツアーの時期としては良い頃合いとは言えない、と書いていました。
ポップの主流はノイズと単純さと直接的な衝撃のほうへ振れていて、この二人が大事にしてきたものとはちょうど反対側にあった。
日が落ちれば、この赤はほとんど見えなくなる。
胸には唇と、細い帯が一本。
それだけで、あの夜は足りていた。
model...169cm
※商品は店頭と同時に販売しておりますので、ご注文頂いた時点で商品が欠品している可能性がございます。在庫を確認後、【配送完了メール】をお送り致しますので、それまではご購入完了とはなりません。予めご了承のほどお願い致します。
-
サイズスペック
0
