90's The Clash フォトプリント パンク ロックTシャツ 260623H
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brand...FRUIT OF THE LOOM
date...1990
measuring_size...44cm/43cm/64cm/21cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])
condition...シミ、汚れ。黄ばみ。着用感。
note...メンバー4人を真正面から捉えた一枚のフォトプリント。
写真は少し暗く、輪郭も柔らかく滲んでいます。
赤く入った"The Clash"の文字だけが、ぼんやりした画面の中で小さく強く残っている。
まるで古い雑誌の切り抜きや、部屋の壁に長く貼られていた写真のような佇まいです。
The Clashは、70年代後半のロンドンパンクを語る上で外せないバンド。
1976年結成、ただ速くて荒いだけのパンクではなく、レゲエ、ダブ、ロカビリー、ファンクまで取り込みながら、パンクという言葉の幅を大きく広げていった存在です。
政治、街、怒り、退屈、音楽への好奇心。
そのぜんぶが、彼らの音にも服装にもそのまま出ていました。
ミリタリージャケットにペイントしたスローガン、ステンシル、ライダース、細身のパンツ。
後のパンクファッションやストリートスタイルのお手本になった人たちでもあります。
バンドTの世界でクラッシュといえば、"London Calling"のジャケット、Paul Simononがベースを叩きつける瞬間を捉えたあのアートワークが圧倒的に有名。
"Combat Rock"のジャケットを使ったものもよく出回っています。
こちらのようにメンバー本人を大きく使ったフォトTは、ロックTシャツのカテゴリの中でもなかなかお目にかかれない部類です。
写っているメンバーも、いかにもパンクという感じではなく、少し冷めた目でこちらを見ている。
黒いジャケット、赤いシャツ、白いパンツ。
スタジオで撮られた一枚なのに、どこか距離がある。
その温度がいいです。
ボディはFruit of the Loom、袖口と裾はシングルステッチ。
経年でほんのり生成り寄りに、プリントも少し褪せて、写真の黒は柔らかく沈み、赤のロゴも強すぎない発色になっています。
こちらはタイトなSサイズが正解です。
これから自分たちがロンドンパンクの伝説になることを、4人はまだ知らずにこちらを見ている。
model...169cm
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