90's "THE CROW" Brandon Lee ムービーTシャツ 260714H
受取状況を読み込めませんでした
brand...LIBERTY / Kitchen Sink Press
date...1995
measuring_size...59cm/58cm/66cm/20cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])
condition...シミ、汚れ。色褪せ、フェード。ヨレ。ペンキ跡。スレ、小穴。着用感。
note...黒いボディの中央に、青い光を浴びたEric Draven。
長い髪を濡らし、両手を膝に置いて、鉄骨の間からこちらを見ています。
白塗りの顔も、黒い衣装も、背景の影に半分ほど沈んでいる。
瞳と頬の白さだけが浮かび、じっと座ったままなのに、画面には張りつめた気配があります。
1994年公開、The Crow(飛翔伝説)。
Brandon Leeが演じたEric Dravenを大きく配した、映画公開翌年の1995年、原作コミックの版元Kitchen Sink Pressが製作したオフィシャルマーチです。
プリント左下には小さなカラスのシルエットと、The Crowのロゴ、Crowvision, Inc.のクレジットが刻まれています。
James O'Barrのコミックを原作に、婚約者とともに殺されたロックミュージシャンが、死者を導くカラスに連れ戻され、復讐を遂げていく物語。
雨、廃墟、黒い革、顔に引かれた白と黒。
ゴシック、パンク、インダストリアル、コミックの暗さが1つの画面に混ざり、90年代のオルタナティブカルチャーを象徴する映画になりました。
The Cureの "Burn" が、Ericが白塗りのメイクをするあのシーンで流れ、Nine Inch Nailsの "Dead Souls" が、カラスをEricの最初の復讐相手のもとへ導く場面を運ぶ。
Stone Temple PilotsやRage Against the Machineも当時の書き下ろしで参加。
オルタナ、インダストリアル、ゴス、ラップメタル、あの時期の合流点が、そのままフィルムの温度になっています。
Brandon Leeは、Bruce Leeの息子。
父の影から抜けようとしていた矢先、この作品の撮影中に小道具の銃の事故で亡くなりました。28歳。
フィルムはほぼ完成していて、残されたシーンをCGと代役で埋めて公開された経緯があります。
その事実が映画を伝説にしたのは確かですが、この一枚に写っている彼は、悲劇のシンボルではありません。
髪の隙間から正面を睨み、いまにも立ち上がりそうなEric Dravenそのものです。
プリントはブルーとブラックのほぼ2色。
色数を絞ったことで、映画の冷たい夜気がそのまま残っている。
大判なのに派手には見えず、古いVHSの静止画を暗室で引き伸ばしたような粗さがある。
カルトムービーTを1枚だけ選ぶなら、これを選びたい。
それくらいの格の一枚です。
model...cm
※商品は店頭と同時に販売しておりますので、ご注文頂いた時点で商品が欠品している可能性がございます。在庫を確認後、【配送完了メール】をお送り致しますので、それまではご購入完了とはなりません。予めご了承のほどお願い致します。
-
サイズスペック
0
