90's Tina Turner "WILDEST DREAMS" ツアーTシャツ 260612H
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brand...Hanes
date...1990
measuring_size...57cm/60cm/71cm/22cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])
condition...シミ、汚れ。小穴。着用感。
note...セピアトーンの5連フォトのなかで、ティナ・ターナーが踊っている。
映画のフィルムの切れ端をそのまま服に落とし込んだような構図で、一歩ずつポーズが変わる。あの脚、あの髪、あのエネルギー。
写真なのに音が聴こえてきそうなグラフィックです。
1996年から97年にかけて行われたWildest Dreams Tour。
同名のアルバムを引っ提げた全259公演、動員450万人。
このときティナは56歳。
アイク・ターナーとの壮絶な離婚を経て、1984年の"Private Dancer"で奇跡のカムバックを果たしてから12年。
007の主題歌"GoldenEye"を歌い、バリー・ホワイトとデュエットし、全世界のアリーナを埋め続けていた。
ティナ・ターナーは、ただのソウルシンガーでもロックシンガーでもない。
R&B、ロック、ポップ、ゴスペルの熱を全部自分の身体で燃やして、巨大な会場をひとりで支配できる存在でした。
強さを見せつけるというより、動いているだけで空気が変わってしまう人の軽やかさ。
このTシャツにも、その生命力がある。
バックには"Hanes HOSIERY PRESENTS TINA TURNER WILDEST DREAMS TOUR"の文字とティナのゴールドシルエット、50都市以上のツアースケジュール。
ヘインズがストッキングラインのスポークスパーソンにティナを選んだのは、あの脚があったから。
50代後半にしてあのステージを踏む脚を持っている人間はそうそういない。
ボディもHanes HEAVYWEIGHT。
スポンサーとTシャツのメーカーが同じという、ちょっと面白い構造。
少し生成りがかった白いキャンバスの上で、セピアのインクがいい感じに馴染んでいます。
ロックTのような強さがありながら、どこか品がある。
ポップスターのグッズというより、一人の女性がステージの上で自由そのものになっていた時代の記録です。
走っているだけで、全部を連れていってしまう。
model...169cm
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