90's TOADIES "Uncle Charlie" 一つ目モンスター グランジ ロックTシャツ 260918H
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brand...Hanes
date...1990
measuring_size...60cm/60cm/71cm/21cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])
condition...シミ、汚れ。黄ばみ。着用感。
note...笑っている、と言っていいんだと思います。
目玉がひとつ、顔の半分を占める四角い歯、あごのまわりに赤いフリル。
頭からは紫色の何かが、炎のように立ち上がっています。
Toadiesがヒキガエルを指す名前だと知っていても、これがカエルなのかどうかは分かりません。
黄色いTOADIESの文字の右下に、Uncle Charlie のクレジット。
ヒューストンのCharlie Hardwickが、ロウブロウアーティストとして使用していた名前です。
高校時代はDresden 45やBluntで演奏し、卒業後はデザイン事務所に15年勤めてMinute Maidやコカ・コーラ系のパッケージを描きながら、夜は地元のライブのポスターを引き受けていました。
80年代の終わりにFrank Kozikと出会い、90年代にはKozik、Lindsey Kuhn、Jermaine Rogersと並んで、テキサスのポスターシーンを作った1人に数えられます。
Nirvana、The Cramps、Melvins、Nine Inch Nails。
1991年、ヒューストンでNirvanaが演奏した際のポスターも彼の仕事。
刷って、電柱に貼って、雨で流れて、翌週には別の誰かのポスターが上に重なる。
その延長に、この一つ目がいます。
Toadiesの結成は1989年、同じテキサスのフォートワース。
1994年8月に出たRubberneckは、最初の一年ほど大きな話題にならず、1995年にPossum Kingdomがラジオで広がってから状況が変わります。
その年の暮れにゴールド、翌年にはプラチナ。
グランジと呼ぶには乾いていて、ハードロックと呼ぶにはひねくれている。
白はもう真っ白ではなく、袖から身頃にかけて薄い汚れが点在しています。
これだけ着られて、洗われて。
それでもこの目玉だけは、ずっと機嫌がいい。
model...175cm
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